STAFF名鑑

VER.24



プロデューサー

P:プロデューサー
AP:アシスタントプロデューサー/製担:製作担当/デ:制作デスク
設:設定制作/進:制作進行
音:音響制作,音楽プロデューサー
D:監督(演出)/AD:アシスタントディレクター(演出補)
CD:チーフディレクター(チーフ監督)

名前だけSTAFFF
製:製作/企:企画
/制:制作/CP:チーフプロデューサー


索引:          
  

赤崎義人(サンライズ)
様々なプロデューサーのアシスタントをつとめる。
デ:ライガー,サイバーフォーミュラ
AP:サイバーフォミュラ,ママは小学4年生,超者ライディーン
P:沈黙の艦隊,シティーハンターSP99

赤羽根敏男(ザ・ワークス,エフ・プロジェクト)
日本テレビの下請けプロデューサーとして活躍する。
主に、NTV神蔵克pの補佐役としてプロデュースに携わる。
1999年頃からはエフプロジェクト。
P:横浜心中(補佐/1994),甘い生活(補佐/1999),恋のバカンス(補佐/1997),お熱いのがお好き(補佐/1998), ナツのツボミ(補 佐/Shin-D/2000),Ryo 恋の季節(補佐/Shin-D/2001),六本木野獣会(補佐/Shin-D/2001),チェリー(補佐/Shin-D/2001),おいしい女たち (補佐/D-TODAY/2001),  
AP:大地の産声が聞こえる―15才いちご薄書(火サス/2000)

明峯治彦(日本テレビ)
アニメのプロデューサー。
社会情報局CP(1992)を経て、
1994年5月、編成局映像資料部長
後に、ソフト事業局映像資料部長(1999年まで)
1999年6月、社長室経営調査部長
審査室考査部長(2001)
日本テレビ人材センター代表取締役社長(2005)
人材センター社長退任後は不明(2007)
P:がんばれキッカーズ(86),がんばれ!!キッカーズSPひとりぼっちのエース・ストライカー(88)

東不可止(テレビ東京)
アニメのプロデューサー。
名前が目立つために、視聴者の間で有名である。
テレ東のアニメをプロデュースし、制作会社持ち込み番組の場合編成担当者になる。
昔から、制作会社任せが多かったが、近年ますます完全持ち込み番組が多くなってきている。
P:スクライド(2000),リヴァイアス(99)

阿部真一郎(日本テレビ)
1993年、日本テレビ放送網株式会社入社
日本テレビ編成局。
広報局番組事業宣伝部時代には、広報を担当。
最近、日本テレビ編成局映画アニメ担当部長の下で、ドラマSPを制作。
後に営業局へ異動し、営業推進部ローカルデスクとして深夜などの営業関連番組を主に担当しているらしい。
広報:ストリートファイターUV(95),魔法騎士レイアース(94),
D:つよチャン堂本舗(99/バラエティー)
P:刑事(金曜特別ロードショー/2000/補佐),金曜ロードショー (99-2001)

阿部謙三(東宝株式会社)
東宝テレビ部。
トリック2のP。
トリックのパート1から出ている矢部謙三(生瀬勝久)はこのPの名前から来ているようである。
東宝映画出向(2009)
2010年10月、映画企画部CP
テレビ部は映像制作部に名称変更し、さらに同年映画企画部に名称変更した。
AP:刑事貴族2,刑事貴族3,,
P:トリック(2002/補佐),

尼子大介(YTV)
AP:悪女(92),綺麗になりたい(92),お茶の間(93) ,闇の謝肉祭 四聖獣殺人事件 FESTIVAL OF DARK (1997),
P:オカン (2000/共同),猿ロック(2009)
D:

雨宮 望(日本テレビ)
日本テレビ編成局チーフディレクター。
本来Dであるが、pもやる。優秀なディレクター。
Dとしては田中芳樹pとよく組む。
孤独な果実は、火サスの枠組みの中で学校ドラマをプロデュースした。
編成局CD(2000ー2004)
2005年6月、編成局ED。
2006年6月、制作局ED。
その後、不明(2011)
P:孤独な果実(火サス)
D(チーフ):ポケベルが鳴らなくて,ラビリンス,大人のキス,子供が寝たあとで,サービス,グッドラック,たたかうお嫁様,
D(セカンド):金田一少年の事件簿,ストレートニュース,ちょっとマイウェイ(79)
AD:ちょっとマイウェイ(79),さよならも言わずに消えた!(81)

安藤和久(関西テレビ)
優秀なプロデューサー。
2008年、編成制作局制作部長
P:GTO,花村大介,2001年のおとこ運,傷だらけの女

飯沼伸之(日本テレビ)
コンテンツ事業局映画事業部
あぶない刑事を復活させたが、前任Pの奥田誠治や大元の初川Pのプロデュースと比べると、映画本編の出来栄えやプロモーション体制などが 大幅に低下していた。
P:まだまだあぶない刑事(2005)

井口 亮(毎日放送)
P:マクロス7

池田健司(日本テレビ)
1991年、日本テレビ入社。
ドラマのADを長くやっていた。
Dになり各話演出を手がけるようになり始めた頃、ドラマ担当CPが下請け上がりの佐藤敦になりそれまでのPは更迭されていき、Dに成り立 ての若手が続々と Pに起用され、連ドラをプロデュースした。
面白かったドラマはほとんどないが、どういう経緯で担当したのか伝説の教師は非常によいできであった。おそらく本人の企画ではないであろ う。
KinKi Kidsの二人が揃って主演した『ぼくらの勇気〜未満都市 〜』を演出。人気番組『ジャニーズJr.怖い日曜日』などをプロデュース。ドラマは、 『甘い生活』『伝説の教師』に続いて3作品目のプロデュースとなる。
AD:サイコメトラーEIJI(97),金田一少年の事件簿(95/96),ポケベルが鳴らなくて(93)
D:D×D,僕らの勇気未満都市,ナースマン
AP:君といた未来のために
P:甘い生活。(補佐),伝説の教師,愛犬ロシナンテの災難,OLポリス(D-TODAY/2001/補佐),ビューティーセブン,探偵 家族

池田典正(YTV)
YTV本社制作局のバラエティーチーフプロデューサーから、東京制作局のドラマを仕切るチー フプロデュー サーを一年担当。
前任の山本和夫CPと違い、名前だけのようである。
その後2001年スポーツ局チーフプロデューサー。
ドラマを直接プロデュースしたことがあるのかは不明。
2001年、スポーツ局CP・部長職。
2003年、事業局部長補佐。
2004年、?
その後不明であったが、現在は社団法人デジタル推進協会に出向(2007)
社団法人デジタル放送推進協会地デジ普及企画部専任部長(2008)
チーフプロデューサー:ダウンタウンDX(バラエティー/99まで),女医(99),ピーチな関係(99),シンデレラは眠らない (2000),永遠の仔 (2000),リミット(1話まで/2000),

池田陽一(サンライズ)
P:メタルジャック

石川眞実(東京放送)
眞実はマミではなく、マコトと読むようだ。
今までにない斬新な総合エンターテインメント番組・ワンダフルを深夜で企画・プロデュース。
その中で、短編ドラマ、短編アニメも総合プロデューサーとして担当した。
TBS人事部長(2002)
TBSエンタテインメント取締役制作本部長(2003)
2004年、TBS執行役員(編成制作本部副本部長)、TBSテレビ取締役編成制作本部編成局長
TBSテレビはTBS(東京放送)の連結子会社。編成局は一体。
TBSテレビは、TBSエンターテインメントなど制作子会社を合併し、TBSと子会社の編成・制作部門を集約した。
2007年4月、TBS執行役員編成制作本部長兼報道本部長(TBSテレビ取締役編成制作本部編成局長兼任)
2008年、(TBS執行役員編成制作本部長兼報道本部長兼)TBSテレビ常務取締役編成制作本部長兼編成戦略会議担当
その後、TBSはホールディング化などが行われたが、石川眞実の担当業務はほぼ同じであった。
2011年、緑山スタジオシティ代表取締役社長
P:ワンダフル(途中まで)

石原裕次郎(IP)
石原プロモーション代表取締役社長
NTV太陽にほえろ!の主演を長らく務めた。自身が映画製作に乗り出したことは特筆に値する。
後にNTVの岡田晋吉らの助けを借りて、自身の石原プロモーションでもドラマ制作に乗り出した。
製:黒部の太陽(映画/68)

市万田俊也(サンライズ)
主に吉井孝幸や富田民幸の部下。プロデュース作品があるのかは不明
デ:グランゾート,ワタル2

伊藤梅男(VAP)
NTVのドラマCPであった溝口至常務(部長兼)や後任の中島忠史常務(同)の下で、ビデオ 部課長待遇CP(1987)、制作部第4制作グループチーフ課長待遇(1989)、ビデオ制作本部制作部次長兼CP(1992)などを 歴任した。
役待映像制作部長(2000)
映像制作部長として、数多くのアニメ制作の統括をした。
当初は、自社発売のビデオアニメ、他社で放送のビデオ販売を前提としたテレビアニメを制作していたが、近年は親会社の日テレとアニメを共 同制作している。
2001年、取締役制作本部副本部長編成部長。
2002年4月、取締役(宣伝・グループ戦略担当)兼宣伝部長
2002年9月、取締役制作本部副本部長(兼宣伝部長)
2003年、取締役宣伝部長
2005年、取締役制作宣伝本部副本部長兼制作宣伝部長
2005年4月、取締役制宣本部副本部長兼制作宣伝部長兼制宣管理
2006年4月、取締役コンテンツ事業局長兼システム部長
同年、本部の局への移行と同時に、コンテンツ事業局を新設。
2007年4月、取締役経営戦略局長(兼システム部長)
2008年4月、取締役執行役員(経営戦略局長兼システム部長)
2011年7月、バップ音楽出版常務取締役、バップ顧問経営戦略室長補佐。
2012年6月、バップ総務部付出向(バップ顧問から退任、バップ音楽出版常務取締役)
かって、多くのアニメを制作したNTVの伊藤和明部長(当時)が社長としてバップに降りてきたが、当時のアニメの制作部門長欄での伊藤和 明・伊藤梅男コンビがバップ内で復活するのかと思いきや、伊藤和明社長就任と同時にバップ顧問から退任してしまった。
企:タッチスペシャル、はじめの一歩、

伊藤和明(日本テレビ)
編成局編成部映画アニメ担当副部長(1996)、
1997年、編成局 編成部映画アニメ担当部長
金曜ロードショーのSPドラマや、すべてのアニメを仕切る部長である
金曜ロードショー枠でアニメSPやドラマSPとして多く復活させた。
2002年6月、審査室考査部長。
映画放送とアニメ制作放送は後任者になってかなり退化した。
2004年6月、審査室に代わり設置されたコンプライアンス推進室次長兼審査部長。
2005年6月、営業局次長兼営業推進部長。
2006年7月、営業局総務(兼営業推進部長)
2007年7月、(営業局)関西支社長(兼営業局総務)
2009年7月、営業局総務(総務専任)
2010年7月、フォアキャストコミュニケション代表取締役社長( NTV人事局付け出向)
2011年7月、執行役員総務局長
2012年6月、バップ代表取締役社長(編成制作本部長・内部統制担当・危機管理担当)
子会社の社長として転出してしまった。バップ社長から返り咲いた人間はなかなかいないが、いつか復帰してもらいたいものである。
企/製:七曲署捜査一係(97/98/99/金曜ロードショー),シティーハンターSP(99/表示は99のみ),ルパン三世SP(表示 なし),あぶない刑事フォーエバーTVSP98(98
/金曜ロードショー),刑事(2000/金曜ロードショー),太陽にほえろ!2001(2001/金曜ロードショー),タッチSP、はじ めの一歩

伊藤一尋(TBS)
93年に制作・放送した高校教師を全く新しいストーリーで見事にリメイクした。
P:高校教師(93/2003),

伊藤 響(日本テレビ)
ドラマプロデューサーとしてはかなり才能があるようである。
87年入社、NTVの様々な番組をプロデュース。
ドラマをプロデュース・演出するようになってから頭角を現してきた。
初めてゴールデンでプロデュースしたドラマ、今夜は営業中から注目され続けている。
営業局副部長(2007)
制作局ドラマ制作部副部長(2008)
製担:仮面の忍者・赤影(1987),美味しんぼ(1988)
AP:美味しんぼ(1988)
P:美味しんぼSP(1992,1993),魔神英雄伝ワタル(1988/補佐),魔動王グランゾート(1989),サイバーフォーミュ ラ(1991), レッドバロン(1994),アンパンマン(1995),ルパン3世SP,今夜は営業中(1999),サイコメトラー EIJI2(1999),ストレート ニュース(2000),新・星の金貨(2001),ナツのツボミ(Shin-D/2000),東京らぶ(Shin-D/2000),いけ いけイケメン!, 最後の弁護人(2003),共犯者(2003),おもいッきりテレビ殺人事件(2002),仔犬のワルツ(2004/日本テレビ開局50 周年特別企画), あの日にかえりたい。東京キャンティ物語(2004/ドラマSP),ラーメン発見伝(2004/ドラマSP),ゴールデンボウル (2002),フードファ イトスペシャル深夜特急死闘編(2001/共同),87%−私の5年生存率(2005),
企画協力:探偵家族(2002)
協力:小さな運転士最後の夢(2005/24HOUR TELEVISION)

伊藤祥二(日本テレビ)
1937年生まれ、1959年早稲田大学卒。
1960年、日本テレビ入社。
近年は火サス専属プロデューサーであった。
制作局CD(1989)
1991年、制作局演出室CD(1991-1992)
P:ゆうひが丘の総理大臣(補佐),火サス(81-2002)、私が死にたかった(82/火曜サスペンス劇場)、帝都の夜明け(89/水 曜グランドロマン)、プサマカシ(91/カネボウヒューマンスペシャ ル)、24時間半(97/火曜サスペンス劇場)

稲垣健司,稲垣ケンジ,稲垣けんじ(テレビ朝日)
日本教育テレビ(後に全国朝日放送)入社
現在でもPとしてドラマプロデュースをしている。
2006年、編成制作局制作2部(ドラマ制作部)付け局次長待遇(2部長は五十嵐文郎)
2008年以降は不明
近年では、本来格下であるはずの2部CPの元でアシスタントプロデューサーや、プロデューサーを務めていた。
プロデュースドラマでは、特筆すべきは私鉄沿線97分署くらいで、あとはあまり面白いドラマはない。
ただし、同じ部署に漢字も同じ同姓同名が二人いるのは珍しいが、局次長待遇と最近の稲垣ケンジは同姓同名の別人との説が有力である。
P:私鉄沿線97分署(84)、

五十嵐文郎(テレビ朝日)
編成制作局制作2部長(2004ー2006)
2007年、編成制作局次長
2008年、編成制作局次長兼制作2部長兼ドラマ制作CP兼映画センター
深夜ドラマをプロデュースした。
P:HEN、

井上 健(日本テレビ)
東京大学卒
初川則夫Pの「噂の探偵QAZ」を深夜ローカル枠「しんドラ」でプロデュース。
その後、土曜9:00のドラマを担当したりする。土曜9:00では完全子供向けドラマをプロデュース。くだらないドラマも目立つが名作も ある。
「君といた未来のために」は井上pのわりに面白かったが、それ以降再び面白いドラマをプロデュースすることはない。
編成局でドラマをプロデュースし、コンテンツ事業局映画部へ。
今後は映画をプロデュース。
2001年からはドラマ担当CPの管轄ドラマで企画担当と表示されていた佐藤敦副部長(編成局編成部ドラマ担当副部長)に代わり、途中か ら一部のドラマで 統括として表示された。2002年からはすべてのドラマ担当CPの管轄ドラマで統括と表示されている。
プロデューサー権限である番組製作・企画にどれくらい関与できるのかは不明。
2002年6月、編成局CP
ドラマ担当CPの管轄の一部の連ドラを仕切ることになった。前任の総括責任者の増田CPに比べ、面白いドラマは減ってしまった。
火サスは増田CPの表示のままであった。
2003年6月、福島真平編成局長が事業局長になるのに伴い、事業局事業部長に。
番組制作から完全に離れた。
2004年6月、事業局イベント事業部長。
2005年6月、編成局制作センタードラマ制作部長。
ドラマ制作の責任者として復帰してしまった。
2006年1月、制作局ドラマ制作部長。
制作局が復活し、編成局制作センターの業務を移管。
2007年7月、制作局次長(兼ドラマ制作部長)
2008年12月、制作局次長(専任)
2009年7月、人事局現職出向、NTVA代表取締役社長
2012年6月、コンテンツ事業局局長代理兼人事局兼務出向(NTVA退任、出向先不明)
D:ハーフポテトな俺たち
P:しんドラ噂の探偵QAZ,D×D,君といた未来のために,蘇える金狼,銀狼怪奇ファイル,LOVE & PEACE
統括:レッツゴー永田町(途中から),続平成夫婦茶碗,ナースマン

井上竜太(YTV)
YTV東京制作局。
90年、讀賣テレビ入社。「EXテレビ」「ザ・ワイド」などを経て、ドラマのアシスタントプロデューサーとして「失楽園」,「冷たい月」 に携わる。「ボー ダー」でプロデューサーに。
後に退社し、ホリプロへ。
AP:ストーカー逃げ切れぬ愛,
P:ボーダー(補佐),フレーフレー人生(補佐),シンデレラは眠らない,

今井 隆(NagoyaTV)
編成:クラッシュギアNitro(2003),
P:クラッシュギアNitro(2003/途中から),かいけつゾロリ(CP表示/2004)

今井 慎(NagoyaTV)
'88から'93までNBN,サンライズの時間を担当した。
P:サムライトルーパー,ライガー

今村紀彦(YTV)
よみうりテレビ東京制作局(制作局東京)
大阪大学経済学部卒。1983年、讀賣テレビ入社。
優秀なプロデューサーである。
精神的ネタが好きである。
ピーチな関係では、部下の木村元子pが初めて一人でプロデュースする番組のため補佐したが、テロップの表示場所がエンディングである上 に、統括デスクとい う独特の肩書きで、制作デスクと見誤りやすいためか、ホームページ上では制作デスクと表記されていることが多い。
「11PM」、「EXテレビ」などを経て、ドラマのアシスタントプロデューサーとして「オンリーユー愛されて」他に携わる。
テロップでは何度もチーフプロデューサー(CP)と表示していたが、チーフプロデューサーの辞令は出ていないようである。
ドラマ「14ヶ月」の番宣番組ではCPと表示されていた。
ドラマ、乱歩Rの記者会見のときは会見現場にスタッフとして来ていた。以前はプロデューサーとして中心的な存在として記者会見に出たので あるが、広報部付けとでもなってしまったようだ。
2005年にはアニメで広報と表示が出た。
プロデューサーとして復帰が期待される人物である。
AP:オンリーユー愛されて(96)、寝たふりしてる男たち(95)、好きやねん(95)
P:八月のラブソング(96),診療内科医涼子(97),凍りつく夏(98/CP表示),永遠の仔(2000),別れさせ屋 (2001),フレーフレー人 生(2001/共同),天国への階段(2002/CP表示),
統括デスク:ピーチな関係(99)
広報:ブラックジャック(2005/途中から)

今村 司(日本テレビ)
日本テレビ編成局
1960年生まれ。 1985年、東京大学文学部美学芸術学科卒業後、日本テレビに入社。
2004年6月、営業局営業副部長
2006年8月、スポーツ・情報局CP。
2007年、スポーツ局CP。
2009年1月、編成局編成戦略センター編成部長兼映画編成部長。
同年12月、編成局編成戦略センター編成部長(映画編成部廃止のため)
2010年7月、編成局編成戦略センター編成企画部長
編成企画部は、編成部が編成戦略部と編成企画部に分離した。翌年には再度編成部に統合された。
編成企画部長時代は、前田伸一郎副部長とともに畑違いのアニメ総括も担当した。
2011年7月、制作局ドラマセンター長
制作局はドラマ局とバラエティー局が合体して再設された。ドラマ局は制作局ドラマセンターへ移管。
ドラマ制作経験はないが、ドラマセンター田中芳樹CPや櫨山CP(肩書きはSCC)の上司となった。
2012年6月、スポーツ局次長兼CP
同年、制作局のドラマセンターとバラエティセンターを廃止。
P:ザ!鉄腕!DASH!
企:ルパン三世SP(2010),RAINBOW 二舎六房の七人(2010),君に届け 2ND SEASON(2011),逆境無頼カイジ 破戒録篇(2011)

伊地智 啓(キティフィルム,ケイファクトリー)
1936年生まれ。1960年、早稲田大学文学部卒。同年、日活入社。
助監督を経て、1971年よりプロデューサー。
1978年、キティ・フィルム入社。
1990年、アルゴプロジェクト設立に関与し兼任。
1991年、キティフィルム社長。
1995年、ケイファクトリー社長。
2002年、退社。
キティフィルムのドラマプロデューサーから責任者になりその後ケイファクトリーを設立したようで、部下を何人も移した。
キティフィルムの前は、日活でポルノ映画を企画・プロデュースしていた。
P:あぶない刑事,めぞん一刻(実写)
製:らんま1/2,ZENKI,YAWARA!

石川清司(読広)
P:パトレイバー

磯山晶(東京放送)
東京放送第一制作部。現在はTBSエンターテインメント出向。
P:かみさんの悪口、池袋ウエストゲートパーク、天国に一番近い男

岩田幹宏(TMS,サンライズ)
以前は東京ムービー新社で制作進行からプロデューサーにまでなりいろいろな番組をプロデュー スしていたが、近年サンライズに移った。
後に退社し他社でアニメのプロデュースをしている。
進:あしたのジョー2
P:鉄人28号FX,ルパン3世スペシャル,レイアース,ガンバリスト駿

岩佐直樹(日本テレビ)
中谷敏夫編成局Pと共同でアニメのプロデュースをしている。
P:ルパン三世SP(2011,2012),LUPIN the Third -峰不二子という女-(2012),

岩崎正美 (サンライズ)
優秀なプロデューサー。
P:ダグラム,

岩間玄(日本テレビ)
日本テレビ編成局P
ドラマライクな情報バラエティー番組、時空警察捜査一課を企画、プロデュース。
情報番組としては面白いが、当初はドラマの面で出来がいまいちであった。
PART2、3と回数を重ね、下請けの会社を変えたり、徐々にノウハウを蓄積していったりと、ドラマとしても鑑賞に堪えうるモノとなって いった。
2004年6月、編成本部情報センター
2005年2月、編成局情報センター
2006年1月、スポーツ・情報局情報センター
2008年、情報エンタテインメント局チーフクリエーター
P:時空警察捜査一課(2001)、

位寄雅雄(YTV)
1952年生まれ。金沢大学法文学部卒。
1976年読売テレビ放送入社
東京制作局制作部長(1996)
シティーハンターSPでは、制作部門の部長であったため、企画と表示されていた。
制作局長補佐兼考査担当部長兼制作部長。(2000)
2002年、東京制作局長。
2003年、営業局長。
2004年、総務局付けで出向、ワイズビジョン社長
2005年、編成局長。
2006年、執行役員(編成局長)
執行役員東京支社長
2010年7月、取締役、兼東京営業局長(東京支社長兼任)
2011年7月、熊本県民テレビ専務
P:ストリートファイター(1995),ワンダーゾーン(1992/バラエティー)
企・製:シティーハンターSP(97,99),オカン(2000)

植田博樹(東京放送)
TBS編成局第一制作部。その後制作部門分社化によりTBSエンターテインメント。
TBSらしくないドラマを作る。
面白い番組も作ることがあるが、時に奇抜さだけを求め失敗することもある。
代表作「ケイゾク」もTVシリーズ以外は駄作であった。2時間枠や映画の制作のノウハウに欠けているのであろう。
P:ケイゾク,QUIZ(共同),ブラックジャック(共同),ラヴストーリー,ビューティフルライフ(共同)、ハンドク!!!

植田益朗(サンライズ)
サンライズ常務取締役
以前はいろいろな名作をプロデュースしていたが、最近のくだらないガンダムシリーズもこの人がプロデュース。岩崎正美,渋江靖夫、ときに は長谷川徹の部下 だった。現社長の吉井孝幸は植田益朗の部下だったこともある。
サンライズ退社後特に所属先はなかったが、株式会社ANIPLEX執行役員兼ゼネラルプロデューサーとして雇われた。
1979年、日本サンライズ入社
1995年、サンライズ(旧日本サンライズ)常務取締役
2000年、退社
2003年12月、アニプレックス執行役員に就任。
進;機動戦士ガンダム、イデオン
AP:ガンダムT,U
P:ガンダムV,バイファム,レイズナー,シティーハンター1,2,3,M,'91,Vガンダム,Gガンダム,ガンダムW,エンジェル ハート (2005/CP表示)
企:シティーハンターSP

上野和宏(NagoyaTV)
1964年生まれ、愛知県出身、千葉大学工学部卒。
1988年入社。報道局報道部、事業局事業部を経て、制作へ
AP:奥さまA〜彼女はバツイチ、3人の子持ち、そして魔女〜(2003),
P:ダムド・ファイル(2003/2004),

内田健二(サンライズ)
優秀なプロデューサー。入社後、中川pの下で制作進行からAP業務、プロデューサーに。
別のPの番組であるガンダムの続編を見事にプロデュースした。ストーリーは複雑さを極めたが、音楽と映像のスタイリッシュさは後のプロ デューサーでも凌駕することはできない。
1978年10月、日本サンライズ入社。
1992年3月、取締役。
2002年4月、常務取締役
サンライズ取締役・経営企画室室長、サンライズインタラクティブ社長。
親会社、バンダイビジュアル非常勤取締役(2005)
専務取締役(2006)
2008年、代表取締役社長
進:トライダーG7
進行主任:ダイオージャ
デ:ザブングル、聖戦士ダンバイン、エルガイム
P:Zガンダム,ガンダムZZ,逆襲のシャア,ガンダム0080

内山雅博(クレッシェンド)
オフィスクレッシェンドプロデューサー。
日本テレビ、TBSの演出を一部引き受けたときに、AP、または下請けpとして活躍。
AP:

鵜之沢伸(バンダイビジュアル)
バンダイビジュアルの取締役になっていながらパトレイバーもプロデュース。
大学卒業後バンダイに入社後、30代で取締役。
単なるおもちゃメーカーから総合エンターテイメント企業へバンダイを率いてきた男だが、期待を背負って設立したバンダイデジタルがつぶ れ、現在は昔ほど脚 光を浴びることもなくなってしまった。
その後、常務取締役に。
1981年4月、バンダイ入社
1992年10月、バンダイビジュアル取締役
1996年4月、バンダイへ復帰、開発本部PIPPINプロジェクト部長
1997年1月、バンダイデジタルエンタテインメント取締役
1999年1月、バンダイへ復帰、デジタルエンジンプロジェクト部長
2002年4月、執行役員ビデオゲーム事業部ゼネラルマネージャー
2003年6月、取締役ビデオゲーム事業部ゼネラルマネージャー
2005年6月、常務取締役
2006年4月、バンダイナムコゲームス代表取締役副社長兼コンテンツ制作本部長
2009年4月、バンダイナムコゲームス代表取締役社長兼バンダイナムコホールディングス上席執行役員
2010年4月、バンダイナムコゲームス代表取締役副社長
バンダイでは社長でも降格することがあり、鵜ノ沢が初めてではない。
P:パトレイバー
企:宇宙皇子

梅浦洋一(東宝,東京映画新社)
1933年生まれ。
1956年、東宝入社。
東宝テレビ部プロデューサー。その後、テレビ部次長となり、ドラマ制作を事実上総括してい た。
最近、東京映画新社の社長に。
テレビ部CP(1975)
1976年、テレビ部第二プロジェクトチーフ
テレビ部第一プロジェクトチーフ(1981)
1982年、テレビ部第一企画制作統括プロデューサー
テレビ部プロデューサー室長(1984)
テレビ部次長兼第一制作室長(1986、1987)
テレビ部次長(1988-1991)
1993年、東京映画新社社長(東宝の100%子会社)
P:太陽にほえろ,ジャングル,NEWジャングル
企:刑事貴族,ハローグッバイ,太陽にほえろ七曲署捜査一係

梅原 幹(日本テレビ)
変わった番組ばかりプロデュースする。
優秀なp。
現在は、編成部勤務となり番組編成を担当。
何度か使った芸能人(松本恵)・よく使うその所属プロとのゴタゴタに関与していると週刊誌などが騒いだ為の、左遷ではないかと噂されてい るが真偽は不明。
ファンの間では、再びプロデューサーに復帰が望まれている。
別のプロデューサーがプロデュースした「新星の金貨」では、通常は編成担当者は表示されないが、元のプロデューサー・企画原案発案者であ るため敬意を表し てか、「編成」と表示されていた。
2002年、編成局企画担当副部長。
2003年6月、編成局CP。
CPになり、連ドラ(前任CPは井上健CP)というジャンルを統括するCPであると同時に、一部バラエティーも統括する立場 になっている。
8月からは火サス(前任CPは増田一穂CP)でもCP表示。火サスは回により制作と放送編成に差があるためか、翌年まで一部回では増田一 穂の表示であった。
連ドラの前任CP(井上健CP)の頃より、いい企画のドラマが増えてきた。
直接番組プロデュースを行うのはPであるが、その上に立ち、企画統括、編成面の統括、Pの人事などを行っているCPの影響は少なからずあ るようだ。
2004年6月、編成本部CP。
編成局が編成本部になりその下に制作センター、情報センター、スポーツセンター、さらに制作センタードラマ制作部が出来てからは、編成本 部CPとし て、制作センター及び情報センターの指揮下でドラマすべてと一部バラエティーのプロデューサーの統括を行っている。
2004年7月からの連ドラではCPの表示が消えた。火サスも同年8月よりCP表示が消えた。
ドラマは新設されたポストのドラマ制作部長に任せ、バラエティー、情報番組の統括CPとして活躍しているようだ。
2006年1月、制作局CP。
2008年7月、制作局次長、兼日テレアックスオン出向
2009年7月、編成局次長兼編成戦略センター長
2010年7月、報道局業務管理担当局次長
2011年7月、報道局業務管理担当総務
2012年6月、人事局出向局長、BS日本常務取締役(現職出向)
BS日本の初代常務は、NTVで局長を歴任しBS準備室長も務めたあの務台猛雄である。 そう考えると梅原Pは担当総務(しかも業務管理 担当)からであるから、大出世したとも言える。
P:竜馬にお任せ,世紀末の詩,星の金貨,続・星の金貨,愛・ときどき嘘,今夜は営業中,デッサン
CP:新夜逃げ屋本舗(2003/途中から),ぼくの魔法使い(2003/途中から)、火サス(2003-2004)
CP(バラエティー):行列のできる法律相談所(2003〜2006/途中3年ほど)、鉄腕DASH(2003/途中から一時期)、時空 警察捜査一課 PART4,5(2004/2005)、大笑点2006、

梅原 勝(葦プロダクション)
P:ようこそようこ、あしたへフリーキック

梅渓通彦(YTV)
96年頃の東京制作局ドラマチーフプロデューサー。
現在は編成局東京広報部長(01)として、広報番組を仕切ったりする。
2002年、東京制作局局長補佐兼東京制作部長に。番組製作の責任者となった。
2003年、東京制作局長に。
2004年、総務局付けで出向、読売文化センター取締役
番組制作からかなり遠ざかってしまった。
同年、制作局、スポーツ局、東京制作局が統合され、制作スポーツ局に改組。
P:好きやねん(95)、お玉・幸造夫婦です(94)
チーフプロデューサー:俺たちに気をつけろ
製作統括:ブラックジャック(2003/TVSP)

梅田尚哉(YTV)
本社制作局CP
制作局CP・部長職(2001−2003)
2004年、制作スポーツ局EP(本社)
同年、制作局、スポーツ局、東京制作局が統合され、制作スポーツ局に改組。
2007年、制作スポーツ局制作二部長(本社)
制作二部は新設
2008年、編成局東京制作センター次長
2010年、営業局次長営業部長
2012年7月、東京制作局長
編成局から制作局とともに再び分離した。
D:
P:

梅谷茂(日本テレビ)
1932年生まれ、東大卒。
ドラマのDやP、後にCPになり91年までドラマのプロデューサーの総括として活躍した。直接のプロデュースは きわめて少ないが、部下がプロデュースするドラマのDを担当するなどDとしては長く活躍した。
制作局制作室CP(75)
1976年、制作局CP
第一制作局CP(79)
制作局ヘッドプロデューサー(81)
1982年、第一制作局次長
制作局次長(84)
制作局EP(86、87)

1988年、芸能局EP
1989年、制作局EP
1991年、制作局演出室EP
1992以降は不明。
D:気分は名探偵(84),刑事物語'85(85)
P:
企/制:おんな浮世絵紅之介参る!(74),長崎犯科帳(75),子連れ狼(75),前略おふくろ様(75/CP表示),前略おふくろ様 2(76/制作表示),桃太郎侍 (76),熱中時代(78),ベルサイユの薔薇(アニメ/79),刑事物語'85(85),水曜グランドロマン(89-91)

江津兵太(TX)
以前はアニメをプロデュースしていたが、最近はドラマプロデューサー。
P:ミスター味っ子,刑事追う

大池雅光(NagoyaTV)
進:コーリュー(2002/名古屋テレビ開局40周年記念ドラマ)
D: ご立派すぎて(1996)
AP:
P:Bビーダマン爆外伝V(1999)、LUCKY!(1999)、ニャンダーかめん(2000)、奥さまA〜彼女はバツイチ、3人の子 持ち、そして魔 女〜(2003)

大賀文子(キティフィルム)
キティフィルムを退社後は、制作力の乏しいフジテレビに丸投げされて番組を制作することが多 い。
キティフィルムを退社後は駄作が多かったが、「幸せになりたい」は久々にいいドラマになった。
近年は下請け会社ダブルス所属
P:あいつがトラブル(89)、世にも奇妙な物語(91)、ナースのお仕事(96)、幸せになりたい(2005)

大久保豊(日本テレビ)
制作局制作室プロデューサー(75,76)、
制作局第一制作部CP(86)
1987年、芸能局CP
1988年、事業局出版部長
1990年、事業局次長兼出版部長
社会情報局CP(92)
P:消えた巨人軍(78)

大澤雅彦(日本テレビ)
時代劇のアシスタントプロデューサー。
現代劇ドラマのプロデュースは少い。
その後、バラエティーの演出とプロデュース。
編成局CD(2000)
2001年、編成局CP
主に、増田CP(ドラマに配置換え)の番組を引き継ぎ、統括責任者。
2002年6月、編成局映画アニメ担当副部長。
伊藤和明担当部長から、アニメ・映画番組の統括責任者を引き継いだ。
金曜ロードショーでのドラマSP制作が全くなくなるなど、前任者の時に比べ、制作力は半減した。
2003年、編成局映画アニメ担当部長。
2007年4月、編成局アナウンス部長。
アニメ制作、映画放送の責任者の座から離れた。
2010年7月、バラエティー局業務推進部長兼コンプライアンス推進室個人情報対応事務局
2011年7月、コンテンツ事業局イベント事業部長
D:とんねるずの生でダラダラいかせて!!(バラエティー)、天才・たけしの元気が出るテレビ!!(バラエティー)、
AP:半七捕物帳(92)、風林火山(92/年末時代劇)、ひらり又四郎危機一髪!(95)
P: 瞳に星な女たち(93)とんねるずの生でダラダラいかせて!!(バラエティー)
CP:ピカイチ(バラエティー/2001/途中から)、ジャパン☆ウォーカー(2001/バラエティー)、TVおじゃマンボウ (2001/一時期)、 モー。たいへんでした(2001/バラエティー)
企:ルパン三世SP(2006/2005までは表示なし)

大島 満(VAP)
映像制作部ED
2001年、映像制作部長
2003年、制宣本部映像制作部長
2006年4月、制作宣伝局長兼同局映像制作センター長
映像制作部は制作宣伝本部映像制作部になり、2006年には再度本部が局制になり制作宣伝本部映像制作センターに改組し、大島部長が制作 宣伝局長兼セン ター長となった。
映像制作本部映像制作部時代の本部長は、日本テレビから転出の専務、取締役らが兼任していた。
2007年4月、コンテンツ事業局長
伊藤梅男前部長から制作部門の統括者を引き継いだが、配置換えにより離れた。
2008年、執行役員映像制作局長兼総合計画室次長
執行役員 映像制作センター長 兼 経営戦略室次長(2010)
P:マスターキートン,,
企:はじめの一歩SP,花田少年史(2002),

大野哲哉(日本テレビ)
連ドラは火サスのネタが連ドラ化された時の一本のみである。
通常は火サスで補佐役として共同でプロデュース。
服部比佐夫など大御所pの時はAPになることもある。
AD:星の金貨(95)
D:ストレートニュース、Ryo恋の季節(Shin-D/2001)、Ready Made(Shin-D/2001)
AP:火サス(2002−)
P:Ryo恋の季節(Shin-D/2001)、Ready Made(Shin-D/2001)、青と白で水色(シナリオ登龍門/2001),火サス(2002−)、沈まない骨(シナリオ登龍門/2002)、警視 庁鑑識班 2004(連ドラ版/補佐/2004)

大野 実 (読広)
読売広告社映像企画部長。
p時代はNTVの堀越徹Pと組むことが多い。
P:オレンジロード,満ちてゆくときのむこうに,魔法の妖精ペルシャ

大橋千恵雄(サンライズ)
最初は吉井孝幸の部下であったが最近は指田英司の部下。
プロデューサーに昇格後、下請け会社有限会社ブリッジを設立し、サンライズの下請けをしている。
進:ワタル
デ:グランゾート,サイバーフォーミュラ,シティーハンター'96SP
AP:シティーハンター'97SP

大多亮(CX)
1958年生まれ。
早稲田大学教育学部卒業後、1981年にフジテレビに入社。
視聴率最重視の局らしくくだらない番組が多い。
現在は編成制作局制作センター室長。
2009年、デジタルコンテンツ局長
2010年、クリエイティブ事業局長
P:

太田雅人(NagoyaTV)
「名古屋嬢っ 加藤家へいらっしゃい!」は、名古屋テレビローカルのドラマ。
1時間SPとして制作放送、同年テレビシリーズとして12話制作された。
バリバリの名古屋嬢の加藤環が主人公。
名古屋に代々住む加藤家の面々を中心に巻き起こるエピソードを1話完結のコメディでまとめる。名古屋人なら誰しもが知っている場所や、食 べ物、言い回しな どがふんだんに登場するドラマをプロデュースし、堤幸彦Dを起用した。
AD:LUCKY!(1999)、コーリュー(2002)
D:バックドロップ(バラエティー/2004)
AP: 焼きワゴンが行く(バラエティー/2005)
P:名古屋嬢っ 加藤家へいらっしゃい!(ドラマ/2004)、ラヴちぇん(バラエティー/2005)

大塚恭司(日本テレビ)
編成局ドラマ班では無いためか、連ドラは担当しない。
優秀なpであるが、主導権を握ってプロデュースしたことは少ない。
本人の企画によるプロデュースも見てみたいものである。
深夜映画枠のプロデューサーもつとめOP映像を自ら製作。おもしろい映像を作っている。
これからの活躍が期待できるPである。
ドラマスペシャルのプロデュース以外は、映画番組をプロデュースしている。
2005年ドラマ班に移り、初連ドラで 初チーフディレクターを務めた「女王の教室」は独特のフインキを作り出し好評であった。
P:火サス(93-98)太陽にほえろ七曲署捜査一係(98/99),刑事(2000),あぶない刑事フォーエバーTVSP(98),水 曜映画(映画番組), 火曜映画 (2001/映画番組),太陽にほえろ!2001(2001)
CD:女王の教室(2005)、岡本太郎・明日の神話プロジェクト(ドキュメンタリー/2006)

大塚泰之(三城)
以前は、セントラルアーツであぶない刑事の下請け業務をしていた。
現在、有限会社三城代表取締役
最近ではNTVの伊藤Pや西Pのドラマ下請けを受注している。
NTVの下請けが多いようだ。
進:あぶない刑事(86)
製担:もっとあぶない刑事(88)、もっともあぶない刑事(89)、隣人は秘か に笑う(99)、フードファイト(2000)、ゴールデンボウル(2002)
AP:
P:共犯者(2003)、仔犬のワルツ(2004)、 87%−私の5年生存率−(2005)

大西敏(YTV)
制作局次長(1999)
スポーツ局局長補佐(2000)
編成局局長補佐(2002)
2004年、制作スポーツ局長
番組制作のトップについた。
同年、制作局、スポーツ局、東京制作局が統合され、制作スポーツ局に改組。
2005年6月、ワイズビジョン社長
P:
D:

大平太(日本テレビ)
1990年、日本テレビ入社。
以来8年間ドラマの現場で過ごす。「家なき子」でディレクターデビュー。「続・星 の金貨」など演出。’98年7月、ワイドショー「ルック・ルック」に移って1年半、事件や事故の取材ディレクターを経て、’99年12 月、ドラマの現場に カムバック。平成夫婦茶碗を初プロデュース。
2001年、深夜ドラマ枠SIN-D(しんドラ)が終了しその流れをくむD-TODAYのプロデューサーとなり、各ドラマを各担当Pと共 同でプロデュース。 同時にゴールデンでプロデュースすることもある。D-TODAY第一弾はSIN-Dでも放送したOLポリス。
最近はおもしろいドラマをプロデュースしていて活躍が期待できるpである。
制作局ドラマセンターCC(2011)
2012年6月、制作局CP
ドラマの総括責任者であった田中芳樹CPが配置換えになり、後任のCPになった。出世半年前の経費はあまりかからない作りでありながら 視聴率的 に大HITした、超コストフォーマンスの良いドラマで評価されたのであろう。CPになって、日テレドラマ部門がコストパフォーマンスばか り求める体制にならないことを願いたい。出世ではあるが、大平Pが直接プロデュースする機会がなくなることを考えると残念である。
P:スピードスター(2001),平成夫婦茶碗,続・平成夫婦茶碗,D-TODAY(担当p),OLポリス(D-TODAY2001), 目 の鱗、ぽろり(シ ナリオ登龍門2004優秀賞受賞作品/2005),女王の教室(2005),家政婦のミタ(2012)
D:三姉妹探偵団,家なき子,恋のバカンス,続星の金貨,
CP:金田一少年の事件簿(2013/開局60週年記念/TVSP/神蔵CPと連名)

大森美孝(日本テレビエンタープライズ)
制作子会社再編後は、AXON制作センター制作1部EP
P:失楽園SP(97),くれない(98),火サス,フレーフレー人生

大山昌作(日本テレビ)
2008年7月、編成局コンテンツプロモーションセンター宣伝部長
2009年12月、コンテンツ事業局コンテンツセンター映画事業部長
2011年7月、スポーツ局CP
堀越徹コンテンツ事業局総務兼センター長から映画事業部長を引き継いだが、数ヶ月で離れた。
P:

岡田晋吉(日本テレビ,CTV)
日本テレビのドラマプロデューサー
1935年生まれ。1957年、慶応大学卒業。同年、NTV入社。
1971年、制作局CP
制作局ヘッドプロデューサー(81)、
1982年、編成局番組部長
1986年、制作局次長
1987年、芸能局総務
1988年、芸能局長
1989年、取締役営業局長
1991年、中京テレビ常務取締役
CTV専務を経て、CTV副社長。
太陽にほえろに対する思い入れが強いようである。
ジャングルでは、総務や局長でありながら、部下の服部比佐夫とともにプロデュースした。
P:太陽にほえろ!(72-82,86/後期は表示なし最終期に復帰),太陽にほえろ!PART2(86),ジャングル(87)
企:あぶない刑事(86),華麗なる追跡 THE CHASER(89),太陽にほえろ七曲署捜査一係(97,98,99,01),刑事(00)

岡 正(フジテレビ)
1942年生まれ、1966年早大卒。
編成局編成部勤務(81)、編成局編成部マネージャー(84)、編成局編成部副部長(86)、編成局映像企画部長(88-91)などを歴 任した。
1992年、編成局映画企画室ジェネラルプロデューサー。
押井守Dを使った映画が大損したせいで現場を追われたらしい。
P:うる星やつら
企:タッチ、北斗の拳

岡 哲男(テレビ東京)
1936年生まれ。1959年、成城大学経済学部卒。同年、日経映画社(後の日経映像)入 社。
1963年、日本科学技術振興財団(後の東京12チャンネル)入社。
営業局第一営業部長(81、82)
編成局映画製作室長(89)
1990年、取締役ソフト開発局長
1991年、取締役演出局長
専務取締役編成総局長(97)
テレビ東京メディアネット社長(2000)
1960〜1970年代にドラマや時代劇をプロデュースしていたようだ。
どういう経緯で担当したのか不明であるが、通常名前だけの製作欄に名を連ねるはずの取締役局長である岡哲男がアニメをプロデュースした。 製作や企画欄に上司の名があったが、副社長や取締役などであった。取締役が直々にプロデューサーの番組は極めて珍しい。本番組だけかもし れない。
P:宇宙皇子
(90)
製:銀河英雄伝説(91-92)

岡崎千代(テレビせとうち)
P:無責任艦長タイラー,マクロスU

岡本俊次(YTV)
東京制作局チーフプロデューサー。
優秀なpである。
CPではあるが、ドラマ部門のpを総括する立場ではなく、単なるpとしてプロデュースする。
1979年、讀賣テレビ放送入社。
第2制作部CP(88)を経て東京制作局CP。
2001年ごろ、読売テレビを退社してしまったようだ。
下請け会社・コスモスペース、国際放映等で丸投げされた番組のプロデュースをすることがあるようだ。
読売テレビCPの時のように定期的にレギュラーでプロデュースしてもらいたいものである。
読売テレビ退社は非常に残念である。
P:失楽園,失楽園SP(これ以降チーフプロデューサー表示),くれない,ロマンス,明日を抱きしめて,

岡本浩一(YTV)
東京制作局プロデューサー。
はじめて一人でプロデュースした、メッセージは、社会派のドラマとしてなかなか良い出来ではあった。
D:奇跡の人(1998)、犯罪心理捜査ファイル・ボーダー(1999)、女医(1999)、ピーチな関係(1999)、 シンデレラ は眠らない、明日を 抱きしめて、Pure Soul、本家のヨメ、天国への階段、メッセージ、14ヶ月〜妻が子供に還っていく
AP:せいぎのみかた、くれなゐ、奇跡の人(1998途中まで)
P:メッセージ(2003),終戦60年ドラマSP日本のシンドラー杉原千畝物語六千人の命のビザ(補佐/2005),

荻野哲弘(日本テレビ)
日本テレビ編成局P
AP:眠らない電話(火サス/2003),俺たちの旅〜30年目の運命(火サス枠/2003)
P:レッツゴー永田町(補佐/2001),ぼくの魔法使い(補佐/2003),火曜サスペンス劇場(2004-2005/佐光千尋、服部 比佐夫、前田伸一郎の補佐役),サムライ・ハイスクール(2009)
海外戦略担当:
金田一少年の事件簿(2013/開局60週年記念/TVSP)

奥田誠治(日本テレビ)
コンテンツ事業局(ソフト事業局)映画事業部
1956年生まれ。1980年、明治大学政治経済学部卒。同年、日本テレビ入社。
編成部で番組編成、1984年からの映画部のプロデューサーを経て、映画事業部次長。
2001年6月、コンテンツ事業局映画事業部長。
2007年7月、編成局映画センター長兼映画編成部長兼映画事業部長。
コンテンツ事業局映画事業部が新設の編成局映画センター内に移管された。
同時に、映画番組とアニメも同局同センター映画事業部の担当になった。
2008年7月、コンテンツ事業局映画センター映画事業部EP
前年までコンテンツ事業局時代から編成局時代まで長らく映画事業部長であったが、映画事業部がコンテンツ事業局に戻ったとき、堀越徹部長 の部下としてEPに なった。
映画事業部の所属名称が、コンテンツ事業局映画センターから同局コンテンツセンターを経て、2011年、コンテンツ事業局となった。現在 の所属は局付け EP。
2012年6月、コンテンツ事業局局長代理兼映画事業部長
宮崎洋局長が系列局役員に出され、畑違いの局長が来たのと同時に局長代行となったようだ。しかも、過去のポジション(映画事業部長)に復 帰するという謎の人事である。
P:遊び上手(86/共同),あぶない刑事リターンズ(96),あぶない刑事フォーエバー(98)
企:ルパン三世SP(2007,2012)、デスノートSP(総集編SP/金曜ロードショー/2007)、クレイモア(2007/途中か ら)、逆境 無頼カイジ (2007)

尾崎穏通(TMS)
様々な番組をプロデュースするが、あまりおもしろい番組はない。吉岡昌仁はこの人の部下だっ た。
P:ルパン3世SP,レッドバロン

小野利恵子(日本テレビ)
日本テレビコンテンツ事業局映画事業部P
編成局の担当であったルパン三世SPを編成局Pと共同で、翌年以降は単独でプロデュースした。
コンテンツ事業局ライツ事業部担当部長(2007)
2008年7月、コンテンツ事業局コンテンツセンターコンテ ンツファンド事業部長
2011年7月、コンテンツ事業局マルチユースセンターコンテンツファンド事業部長
P:ルパン三世SP(2001-2004)

落合茂一(キティフィルム,パオハウス)
キティフィルムのアニメ方面の部長クラスだった。
パオハウスを設立したようである。
監修:うる星やつらベストセレクション
企:うる星やつら,めぞん一刻,らんま1/2,DNA2,YAWARA!(TVシリーズ,TVSP)

越智常雄(YTV)
制作局長(1996)
常務取締役編成局長(2002)
常務取締役(2004)
2005年6月、専務取締役
2009年6月、代表取締役社長
2011年6月、代表取締役会長
P:
企:
製:あしたはきっと・・・(2001)、金融破滅ニッポン・桃源郷の人々(2002)、波金融伝ミナミの帝王SP・Ver.50金貸しの 掟(2004)

 

階堂昌和(YTV)
東京制作局管理部長(1996)、制作局次長兼東京制作部長(2000)
骨のあるドラマを作る。古き良き制作力のあるのYTV時代のPであった。
局次長兼部長になる前にも、東京制作部でドラマを仕切るチーフプロデューサーだったことがある。
2000年頃は一時的にではあるが名目上東京制作局と制作局が統合され制作局となっていた。
2001年4月からは不明。
P:麻酔(94),刑事たちの夏(企画表示/99),
CP:寝たふりしてる男たち(95), リミット(2000,2話以降),別れさせ屋(2001)

海部正樹(WOWOW)
日本衛星放送(JSB・通称WOWOW)プロデュース局映画部プロデューサー
WOWOWで、1993年からパトレイバーの放送を皮切りに、多数のアニメビデオシリーズ、映画、日テレ等の過去のTVアニメを放送し た。
その後、1998年から自社制作も開始した。
海部俊樹元総理の長男らしい。
元は玉川大卒業後、東京放送に入社し、WOWOWに移ったようだ。
現在は、アメリカでアニメ販売のWowmax Media, L.L.C.代表(2003)
P:ブレンパワード(98),
D:ブレンパワード特別企画制作現場密着48時間(98)

加賀義二(日本テレビ)
編成局編成部企画統括主任(87、88)
1991年5月、社会情報局管理部長
1992年5月、広報局番組事業宣伝部長
1993年5月、制作局次長
1994年5月、事業局次長兼24時間テレビ事業局長
P:俺たちは天使だ!(79),火サス(2000/2002)

加古 均(NagoyaTV)
今井 慎Pのあと担当。
P:マイトガイン,ジェイデッカー,ゴルドラン,ダグオン,ガオガイガー、元気!ナゴヤ経済(情報番組/2004、2005)

笠置高弘(関西テレビ)
優秀なp。
刑事ドラマが好きらしく、おもしろい刑事ドラマをプロデュース。
P:ショカツ,ルーキー,

柏木 登(日本テレビ)
1953年生まれ。島根県松江市出身
1976年、一橋大学社会学部卒業。同年NTV入社。
編成局CP
2002年7月、人事局人事部長
2004年7月、編成本部情報センター長
大編成局が改組され、旧社会情報局が編成本部内に復活したようなものである。
その後、改組昇格した編成本部は編成局に名称変更。
2005年6月、事業局長
情報センター長は城朋子(前・編成センター編成企画部長)になった。
2008年6月、人事局付出向、中京テレビ取締役
2012年6月、人事局出向局長(中京テレビへ現職出向)

片岡義朗(ASATSU)
株式会社旭通信社(ASATSU/NAS)で、アニメのプロデュース。その後コンテンツ企画 局長。様々な アニメ番組で長い間企画と表示されていた。
現在は、ASATSU-DKコンテンツ企画局長から、株式会社マーベラス音楽出版代表取締役社長に就任。(2001)
P:タッチ、ダンクーガ

加藤直樹(NagoyaTV)
三重支社長(2012)
CP:まじめにふまじめかいけつゾロリ(2005-2006)

加藤俊三(TMS)
東京ムービー新社(TMS)が株式会社キョクイチに買い取られたあとキョクイチの専務、キョ クイチ東京支社東京ムービー事業本部の責任者。
その後副社長になる。
子会社の社長、会長も併任している。
キョクイチは社名を吸収した東京ムービー新社の略称であるTMSを元にトムスエンターテインメントと変更した。
TMSという略称はキョクイチに吸収された後もキョクイチ東京支店東京ムービー事業本部の略称として使用していた。
2004年、代表取締役副社長兼東京ムービー事業本部長から、代表取締役社長(東京ムービー事業本部長兼任)に就任。
それまでの代表取締役社長(駒井徳造)、もう一人の代表取締役副社長(金子晴彦)は代表からはずれ、それぞれ取締役会長、取締役副社長に なった。
東京支店も格上げされ東京本社と呼称が変わった。
旧TMSがキョクイチに吸収された際には4つの事業本部があったが廃止された事業本部もあり、アニメ製作の東京ムービー事業本部を中心に 経営していくよう だ。
その一年後、社長を任期中に解任され、その後会社を去ることになった。
資本もよく変わり、社長もころころ変わるなど、昔からゴタゴタ続きの会社の感がある。
ちなみにキョクイチは名古屋の繊維メーカーから始まり、ゲームセンターなど娯楽産業に手を広げセガ・エンタープライズなどCSKの資本を 仰ぎますます娯楽一辺倒に成長していった。
業績不振状態から、増資や買収を繰り返し起死回生を試み成功した、数少ない会社であるらしい。
過去の社長には、地元の東証一部の老舗中堅鉄鋼会社(ヤハギ)を買収し転出していった人、市長や議員になった人、CSKの会長にありなが ら直々に降りてきた人など著名な人だけを挙げても多くいる。その中で単なるアニメスタジオの社長だった加藤俊三が社長にまで上り詰めたの は、ある意味スゴイことであろう。
1946年生まれ、1969年明治学院大法学部卒
1971年、東京ムービー(後に東京ムービー新社)入社。
1980年からプロデューサー。
1988年1月、東京ムービー新社(旧TMS)取締役制作部長。
1990年10月、旧TMS代表取締役社長。
1995年6月、キョクイチ取締役。
同年11月、専務取締役東京ムービー事業本部長。
1997年10月、代表取締役副社長(兼東京ムービー事業本部長)。
2004年6月、代表取締役社長。
2005年11月、社長解任。取締役に。
同年10月、親会社がセガサミーホールディングに。
2006年6月、退任。
2008年9月、創通映像入社
2008年10月、創通エンターテインメント社長。
創通エンターテインメントは創通映像からの商号変更
P:あしたのジョー2,キャッツアイ

加藤教夫(日本テレビ)
ドラマのCPとして、ドラマ部門の統括を行った。
山口剛Pの上司になり、山口のパワーを開花させた。
制作局制作室プロデューサーを経て、制作局CP(79)、制作局デスクマネージャー(81)、編成局調査部系列調査統括主任(87、 88)などを歴任した。
CPとしてメジャータイトルのドラマを担当したので、大御所的制作者であると思われるが、後に退社しC.A.L.という下請け会社に移籍 したようだ。
P:おんな浮世絵紅之介参る!(74),長崎犯科帳(75),子連れ狼(75),桃太郎侍(76),火サス (97,98,99,2002)
企:大都会PART2(77/途中から),大都会PART3(78),大追跡(78),探偵物語(79),大激闘(80),プロハンター (81),

加藤 博(葦プロダクション)
葦プロダクション(AP)にて、佐藤俊彦社長とともに率いてきた中心的存在だったようだが、 後にAPを退 社しアクタスを設立。
その後、APはバンダイの子会社化、再度独立し佐藤社長復帰と迷走しているようにも思える。
P:あしたへフリーキック、ダンクーガ

加藤正俊(日本テレビ)
共同テレビ(2001)
日本テレビ編成局
くだらないドラマが多い。
おもしろいストーリーを作ることができない。
日テレ転職後初のドラマ「ナースマン」も数多くある日テレ医療ドラマ最低のドラマだった。
主演CASTの人気だけで数字をとろうとする。
二作目(ごくせん)は多少日テレらしくなったか。
AP:お金がない!
P:ナースマン(2002)、ごくせん(2002)、よい子の味方(2003)、あした天気になあれ。(2003)、ナースマンがゆく (2004)、

金田和樹(日本テレビ)
AD:外科医有森冴子
D:噂の探偵QAZ(shin-D/1996),P.A.,サービス service,デッサン,恋愛前夜いちどだけ2(1996),金田一少年の 事件簿,終らない夏(1995),禁断の果実,横浜心中,引っ越せますか,結婚しないかもしれない症候群
AP:
P:噂の探偵QAZ(shin-D/1996),青空マージャ ン(shin-D/1999),亀中教師ご一行様(shin-D/1998)

河内山 隆(サンライズ)
結構出世が早い。
プロデューサーになってから直属の上司が設立した株式会社マングローブ常務取締役(2002)
進:マイトガイン(93)
設:マイトガイン,ジェイデッカー(94),ゴルドラン(95)
デ:ダグオン(96)
AP:ガオガイガー(97)、ベターマン
P:スクライド(2001)、サムライチャンプルー(2004)

川口晴年(日本テレビ)
太陽にほえろのプロデューサー陣にも加わっていた。
テキサス殉職まで、岡田pの補佐役としてpになっていたようだ。
1991年5月、国際局海外番組部長
1993年11月、事業局文化事業部長
1994年5月、事業局事業部長
事業局次長兼事業部長を経て
1996年6月、ソフト開発局次長
P:右門捕物帖(69)、新・オバケのQ太郎(71)、白獅子仮 面(73)、スーパーロボットレッドバロン(73)、柔道讃歌(74)、スーパーロ ボット マッ ハバロン (74)、太陽にほえろ(75〜76)、俺たちの朝(76)、姿三四郎(78)

川原康彦(日本テレビエンタープライズ)
元はNTV。その後子会社でドラマの下請けPとして長らく活躍した。
NTVE常務 (1996)
P:火サス

河野秀雄(東宝)
P:オレンジロード、燃える!お兄さん

河野英裕(日本テレビ)
日本テレビ編成局
1968年生まれ。
1991年、日本テレビ入社。
「ジパングあさ6」などの情報番組を経て、「ウッチャンナンチャンのウリナリ」「いつみても波乱万丈」などのバラエティーでディレクター を担当。'99年 念願のドラマ班に。連ドラでは、天使が消えた街が初プロデュース番組。
共同テレビから来たpと共同プロデュースしたナースマンは日本テレビらしくないくだらない番組であった。
念願の初連ドラとされる「天使が消えた街」、別のpのダウンタウンを使ったドラマを別のネタで再現したよな「明日があるさ」は時に感動的 で面白くいいドラ マであったが、残念ながらあとは駄作揃いである。
『すいか』プロデュースしたが、視聴率が取れず、情報番組に異動させられ情報番組『汐留スタイル』のディレクターをやっていた。2003 フジテレビ中途採 用に応募し採用される。
今後はフジでドラマをプロデュースするのであろう。
番組制作力の乏しいフジには貴重な人材である。
ナースマンの共同プロデューサーはフジの子会社からの転職組であった。
その後、日本テレビ編成局のドラマチームへ復帰。フジテレビへの移籍は断ったようだ。
日本テレビは「すいか」が視聴率は振るわなかったものの意外に評価が高かったため、プロデュースした河野に留まってほしかったようだ。
復帰後数年を経て久々のプロデュースドラマ「野ブタ。をプロデュース」は珍しくなかなか良くできたドラマであった。
AP:新・俺たちの旅 Ver.1999
P:非結婚時代の結婚情報ドラマ結婚できない!!(99)、天使が消えた街,明日があるさ,東京庭付き一戸建て(2002)、ナースマン (2002/共 同),すいか(2003)ナースマンSP(2004/共同),野ブタ。をプロデュース(2005)

川本謙一(NagoyaTV)
D:大須ぱっぱ屋(情報バラエティー/2004)、
P:ラヴちぇん(バラエティー/2005)、まじめにふまじめかいけつゾロリ(2005)

神蔵 克(日本テレビ)
1985年入社
日本テレビ編成局
優秀なp。
最近はドラマだけでなく、アニメ部分を含む週刊ストーリーランドを企画、プロデュース。
現在は、情報番組担当CPの下で、情報番組をプロデュース(2002)
コンテンツ事業局映画事業部次長
2007年4月、日テレアックスオン制作センター長
2010年6月、日テレアックスオン執行役員
2011年6月、日テレアックスオン取締役
2012年6月、制作局CP
ドラマ総括のCPとして復帰した。同時にCPに昇格した大平CPとの二人ドラマCP体制になったようだ。
二人CP体制で直接指揮するCPをCP表示に、一方を統括と表示しているようだ。2013年からは連名となったようだ。
P:横浜心中(1994),甘い生活(1999),恋のバカンス,お熱いのがお好き(1998),週刊ストーリーランド(1999)
CP:東京全力少女(統括表示/2012),悪夢ちゃん(統括表示/2012),車イス で僕は空をとぶ(24Hテレビドラマ/2012),
金田一少年の事件簿(2013/開局 60週年記念/TVSP)

神谷寿一(NagoyaTV)
森山Pがサンライズと共同制作したZガンダムの後、ガンダムZZをプロデュース。
前作と違いややコミカルで、話の分かり易さがあったのは神谷Pによるものであろう。
現在は、名古屋テレビ開発代表取締役社長。
P:ガンダムZZ,ドラグナー(途中まで)

亀山千広(CX)
フジテレビでもっとも優秀なプロデューサー
1999年、編成局編成部長に。
編成局長
映画局長。
くだらない番組も多いが、いいドラマを作ることもある。
P:ラジオびんびん物語(企画プロデューサー/87),教師びんびん物語(企画プロデューサー/88),教師びんびん物語2(企画プロ デューサー/89),逃亡者 (92),踊る大捜査線(97)

加覧義徳(東宝株式会社)
2006年、映像制作部(テレビ部)制作・販売管理室長
AP:刑事貴族3,

神田 豊(サンライズ)
サンライズを退社し、有限会社ライフワークを設立。
進:ザンボット3
AP:ダイターン3,機動戦士ガンダム
製担:仮面の忍者赤影(87)

貴島誠一郎(東京放送)
1957年生まれ。鹿児島県出身。慶応大法学部卒。
1982年、TBS入社  営業、編成を経て89年より制作局にてドラマ制作。 プロデュース作『ずっとあなたが好きだった』などは単なるヒットドラマにとどまらず、冬彦さんブームと呼ばれる一種の社会現象となった。
1998年に編成局に異動・現在 テレビ編成局編成部の企画総括として番組企画全般を担当している。
編成局編成部部長職。
編成局編成部長。
2003年、DREAMAX・TELEVISION(旧木下プロダクション)常務取締役
ドリマックスは、旧木下プロであるが、木下プロ系経営陣は全員退任し、全役員がTBSから出向した。
2003年ごろから、一部のドラマでチーフプロデューサーと表示されるようになったが、どの程度番組制作に関与しているのかは不明。
P:ずっとあなたが好きだった(92),誰にも言えない,愛していると言ってくれ(95),,,

北田修一(YTV)
東京制作局
AP:まっすぐにいこう。、ブラックジャック、犬夜叉、名探偵コナン
P:エンジェルハート(2005/補佐)

北島和久(NTVA)
日本テレビアート
主に伊藤響Pの下請け業務。
NTVA営業企画制作部長。
2007年、下請け再編に伴い、アックスオンに異動したようだ。
AXON制作センター制作一部EP
P:共犯者(2003/下請け),隣人は秘かに笑う(99/下請け),仔犬のワルツ(2004/下請け),ラーメン発見伝(2004/下 請け),ゴールデ ンボウル(2002/下請け),フードファイトスペシャル深夜特急死闘編(2001/下請け),フードファイトSP香港死闘編 (2001/下請け),天使 の牙B.T.A.(2003/映画)、警視庁鑑識課第9班ミッドナイトブルー(2006/火曜ドラマゴールド)

木村元子(YTV)
入社後、広報を担当、虐待や精神疾患をドラマにすることが得意な今村紀彦の部下のAPやPと してドラマ制作に携わった。
ドラマ担当当初のドラマは明らかに今村紀彦のカラーのドラマであるし、退社前年のドラマは明らかに当時上司であった岡本俊次のカラーであ る。これ ら のドラマは良くできていた。しかし、ベテランPの下から離れたドラマは映像もストーリーも重厚さが乏しく安っぽいドラマになってしまった気がする。
讀賣テレビ退社後、番組制作を学ぶ場であるデジタルハリウッドエンタテインメント株式会社代表取締役副社長となる。ドラマプロデュースか らはかなり遠ざかったが、他社の番組の制作の一部を受注したりしているようだ。
広報:魔法騎士レイアース、
AP:心療内科医涼子(97)
P:凍りつく夏(98/補佐)、ピーチな関係(99),PURE SOUL(2001/共同),明日を抱きしめて(2000/補佐)

木本隆彦(読売広告社)
P:レイズナー,ガリアン

銀谷精一(日本テレビ)
ドラマのAP、Pとして活躍。
85年にはアニメもプロデュース。
レイズナーを企画・プロデュースした。
P:蒼き流星SPTレイズナー(85),ベルサイユの薔薇,おれは男だ!(71),東京バイパス指令(68),法医学教室の 午後(水曜ロード ショー),火サス,青春アニメ全集(86),ベルサイユの薔薇(79),宝島(78)

久保 真(ディーン)
P:パトレイバー,うる星やつら,めぞん一刻,無責任艦長タイラー,

倉田貴也(日本テレビ)
本来ディレクターだが、Pもやる。
初pの新宿暴走救急隊は一人でプロデュース。
柴田恭兵に似ている。
YTVの鶴橋康夫D(エグゼクティブディレクター)の息子らしい。
編成局を離れ、コンテンツ事業局映画事業部へ。
映画情報番組のプロデュースや、主にコンテンツ事業局が展開する映画やイベント情報などを紹介するバラエティーをプロデュースしている。 本業のドラマ監督やプロデュース力もそれなりにあるために、コンテンツ事業局に異動して以来、傍流の仕事ばかりしているように思えてなら ない。
P:新宿暴走救急隊(2000),火サス(2002-2005),俺たちの旅〜30年目の運命(ドラマSP/2003/火サス 枠),DRAMA COMPLEX(2005),映画情報 シネマガ(映画紹介番組/2009-2011),情報満喫バラエティ 週末にしたい10のこと!(バラエティ/2011)
D:ラビリンス,大人のキス,ガラスの靴,新宿暴走救急隊,伝説の教師(チーフ)

桑原丈弥(日本テレビ)
AP:瑠璃の島(2005),神はサイコロを振らない(2006),
P:金田一少年の事件簿(SP/2005),
D:ラストプレゼント〜娘と生きる最後の夏(2003),

小石川伸哉(YTV)
バラエティーのCPとして、一応管轄下で制作していたダウンタウンDXは子会社の下請けワイ ズビジョンに 任せきりで制作。
その後、編成局編成部長(2003まで)。
2003年、東京制作局長補佐兼東京制作部長兼部長職CP。
2004年、制作スポーツ局次長兼東京制作部長。
同年、制作局、東京制作局、スポーツ局が、制作スポーツ局に改組。
2004年、東京制作局次長兼東京制作部長。
同年、制作スポーツ局から、東京制作局分離。東京制作局が1年ぶりに復活した。
2007年、東京制作局次長
2008年、営業局次長兼営業部長
2010年7月、編成局東京センター長兼ドラマ制作部長・局次長待遇
2012年7月、編成局長
編成局から制作局、東京制作局が再び分離した。
CP:ダウンタウンDX(98ごろ),
製作統括:ブラックジャック(2004/TVシリーズ)
製:スペシャルドラマ「社長を出せ!」(2005)、ザ・ワイド(ワイドショー/2004)、日本のシンドラー杉原千畝物語-六千人の命 のビザ -(2005)、

古賀倫明(日本テレビ)
Dとしての活躍が多い。
組むPが悪いのかいまいちな番組が多い。しかし名作も残している。
今後の活躍が期待できるPでもありD。
2006年7月、メディア戦略局衛星放送事業部長。
2007年7月、編成局編成戦略センターマルチユース推進部長。
2009年7月、コンテンツ事業局コンテンツセンターライツ事業部長。
2011年7月、同局マルチユースセンターライツ事業部長。(所属名変更)
2012年6月、人事局出向部長、日テレアックスオン取締役(現職出向)
AP: 引っ越せますか(93),出逢った頃の君でいて(94),
P:三姉妹探偵団 ,愛、ときどき嘘(共同),SPECIALスペシャル(シナリオ登竜門'98),卒業旅行,空のかけら−Message from the Sky−,近未来スペシャル僕らの希望を探す旅希望の国のエクソダス(総合プロデューサー)
AD:星の金貨
D:星の金貨,ザ・シェフ,透明人間,続・星の金貨,デッサン,世紀末の詩,卒業旅行(チーフ),空のかけら(2000/チーフ),天使 が消えた街

小坂敬(日本テレビ)
1933年生まれ、立教大卒。
当時、ドラマの統括者。
制作局制作室CP(75)、制作局CP(76)、第一制作局CP(79)、第一制作局第一制作部CP(82)、制作局第一制作部長 (84)、制作局次長(86)を歴任。
1987年、芸能局EP
1989年、制作局EP
1991年、制作局演出室EP
1992以降は不明。
企:火サス(81-92),消えた巨人軍(78)、

小杉義夫(日本テレビ)
当時、ドラマの統括者。
1990年、制作局CP。
制作局ED(1996)
元々はPであり、火サス第1回のプロデューサーであった。
P:火サス(81-90),
企・製:刑事貴族(90/途中まで),男の事情シリーズ・弟よ!(90/水曜グランドロマン),男の事情シリーズ・それでも僕は母になり たい(90/水曜グ ランドロマン)、離婚仕掛け人が走る!(91/2HSP)、瞳に星な女たち(93)、小さな小さなあなたを産んで(99/ カネボウヒューマンスペシャル19)

小杉善信(日本テレビ)
1976年、日本テレビ入社。
1994年、編成局CP
ドラマ担当チーフプロデューサーとなり、連ドラすべてを統括する立場となった。従来、制作局にドラマ統括が出来るCPが 複数存在したが、小杉がドラマ総括責任者になってからは、一人で連ドラをすべて総括してい た。ドラマであっても火サスは長富CP・ED(後に酒井CD・ED)が、金曜ロードショー枠のドラマは伊藤和明担当副部長・担当部長が総 括責任者である。 一人のCPがドラマ部門をすべて統括するスタイルは2004年にドラマ制作部が発足しドラマ制作部長が総括するまで 続いた。また、このドラマ部門のCP不在期間を経て、再び複数人のCPがドラマ部門に登場するのは、2009年にドラマ局が発足し田中、 櫨山両CP体制に なったときであった。
ドラマをプロデュースする前はバラエティーのPだった。
小杉CPがドラマを仕切るようになってから、子供向けの枠となってしまったり,くだらなくなってしまったこともある。
1998年、編成局編成部長に。
2001年、制作・編成の要の編成局から離れ営業局ネット営業部長に。
2003年6月、営業局次長。
2004年6月、営業局長。
2007年3月、編成局長。
2008年7月、執行役員(編成局長兼)
2009年7月、取締役執行役員兼日テレアックスオン社長
2011年6月、取締役執行役員。同7月、編成局長(取締役執行役員兼)。
2012年6月、取締役常務執行役員(編成局・制作局・情報エンターテインメント局・スポーツ局担当)
P:横浜心中(共同/1994),

小林俊一(フジテレビ,彩の会)
1933年生まれ。1958年、日本大学卒。同年CX入社。
1986年、彩の会設立。代表取締役社長。
P:白い巨塔

小林真一郎(サンライズ)
サンライズ第二制作事業部長。
直接番組を企画、プロデュースしたことはないが、新人pのプロデュースの場合はSTAFF選びにも関わることがある。
第二制作事業部傘下のいくつかのスタジオ、その所属pを統括している。
2002年2月、株式会社マングローブ設立し代表取締役社長。
進:SPTレイズナー
デ:鎧伝サムライトルーパー(88)
企:ガサラキ(98),無限のリヴァイアス(99),スクライド(2001)

小湊義房(日本テレビ)
編成局CP
2004年6月、編成本部スポーツセンター長兼CP
編成局が改組され、統合廃止された旧スポーツ局が編成本部内に復活。
2009年12月、人事局グループ戦略担当総務
2012年6月、コンプライアンス推進室長兼報道局報道審査副委員長
2011年7月、スポーツ局長
2012年6月、鹿児島読売テレビ常務

小松伸生(日本テレビ)
昔はいいドラマをよくプロデュースしていた。
一橋大学卒業。
1978年、NTV入社。
入社後長らくドラマ制作に携わり、名作をプロデュースした。
1994年、営業局へ
営業局首都圏営業部長兼横浜支局長(2001)
同局営業推進部長を経て、スポット営業部長(2003)
2004年6月、総務局総務部長。
2004年12月、総務局株式部長兼総務部長
2005年6月、総務局次長
2006年7月、経営計画室長。
2007年7月、総務局長。
2009年7月、ドラマ局長。
2009年、制作局がドラマ局とバラエティー局に分離改組した。
ドラマの分野にそのドラマ局長として復帰した。今後日本テレビのドラマに期待できるであろう。
2011年6月、執行役員(兼ドラマ局長)
2011年7月、経理局長(兼執行役員)
ドラマ局誕生から2年で、ドラマ局とバラエティ局が統合され制作局となった。同時に制作部門から再び離れた。
2012年6月、取締役(兼執行役員経理局長)
2012年10月、NTVHD取締役経営管理局長兼個人情報保護最高監査責任者(兼NTV取締役経理局長)
NTVが持株会社化され、日本テレビホールディングス(NTVHD)の子会社として、新NTV、制作4子会社、VAPなどが存在すること になった。それに伴い、一部役員はNTVHDと兼任している。
P:結婚しないかもしれない症候群(91),西遊記(93/TVSP) ,ポケベルが鳴らなくて(93),そのうち結婚する君へ(94),西 遊記(94)
D:ハーフポテトな俺たち(チーフ/85),昨日、悲別で(84),若草学園物語(83),

五歩一勇(日本テレビ)
元日本テレビのディレクター、プロデューサーで、当時ADとして「シャボン玉ホリデー」の制 作に携わって いた。
1967年、日本テレビ入社。
入社後すぐに「シャボン玉ホリデー」のAD、後にDとして、制作に携わる。
その他、さまざまなバラエティーの企画、プロデュース、演出に携わる。
「今夜は最高」に関して往年のバラエティーファンからはタモリを使うことにかけてはほかに右に出る者はいないという。
バラエティーで名をあげたPであるが、93年、ドラマ「引っ越せますか」をプロデュースした。
P:引っ越せますか(93) ,紅白歌のベストテン,カックラキン大放送,今夜は最高,

小山啓(日本テレビ)
NTVシナリオ登龍門・元事務局長。
読売映像取締役(2010)
2012年6月、コンテンツ事業局24時間テレビ事務局長
D:ハーフポテトな俺たち(84)
P:出逢った頃の君でいて,夜に抱かれて,ザ・シェフ

小山正(日本テレビ)
昔はいいドラマをよくプロデュースしていた。
現在は、コンテンツ事業局出版部で、書籍の出版をしている。
P:外科医有森冴子・母(火曜サスペンス劇場2000年新春スペシャル),追跡6(99/火サス),東京大空襲(2008)

小谷松和弘(YTV)
よみうりテレビ本社制作局長。
同社現在は取締役も兼任
2004年、退任
P:

 

斎藤朋之(YTV)
YTV東京制作局。
1996年読売テレビ放送入社、本社営業局。
1999年東京制作局AP。
2003年、アニメを初プロデュース。
AP:金田一少年の事件簿、名探偵コナン、犬夜叉
P:まっすぐにいこう(2003/YTVローカル)、ブラックジャック(補佐/2004)

斎藤汎司(日本テレビ)
日本テレビ音楽の渡辺一彦pとともに、子供向けドラマ「スーパーロボットレッドバロン」など を企画した。
1944年生まれ。
1968年、日本テレビ放送網入社。編成局編成管理部で番組制作費管理業務を担当。
1970年、編成局編成管理部著作権課
1994年、編成局著作権部長
1994年、ソフト事業局(コンテンツ事業局)著作権部(ライツ推進部)長。
2001年、コンテンツ事業局次長(兼ライツ審査部長)
2004年7月、退社。
同年10月、トムスエンターテインメント スーパーバイザー。
トムスミュージック社長(2006)
青山学院大学大学院非常勤講師を務めている。(2012)
原案:スーパーロボットレッドバロン(73)、スーパーロボットマッハバロン

斎春男(東宝)
1992年、映像事業部映像ソフト制作室企画制作課長
後に課長を兼務しつつ室長に。
2003年、映像事業部ソフト制作室長
2007年、東宝東和取締役
P:オレンジロードSP(93)

三枝孝臣(日本テレビ)
元々はバラエティーのディレクター。
噂の探偵QAZは、VAPが制作したが、企画発案プロデューサーは日本テレビSTAFF。
ドラマ方面はごく最近から。
最近はドラマディレクターとして才能を発揮している。
後にCP。
2011年、情報エンターテインメント局CC
チーフクリエイター(CC)は最近新設された役職。バラエティーでは上にCPが不在でCP業務を併せ持っている場合もあるようだが、一般 的にはプロデューサーやディレクターの職階のようだ。CPが管理職、CCは正に一線のクリエイターというところだろうか。以前管理職入り しないベテランPはCDやEDの肩書きが付いたが、同様の肩書きのようだ。
P:噂の探偵QAZ(TVSP95年/企画発案プロデューサー)
D:明日があるさ(チーフ/2001),平成夫婦茶碗(チーフ/2000),今夜は営業中,億万長者と結婚する方法

酒井あきよし(葦プロダクション)
P:ラムネ

酒井浩至(日本テレビ)
編成局CD。
肩書きはCDであるが、pとして活躍。
99年から長富忠裕(編成局エグゼクティブディレクター)に代わり、火曜サスペンス劇場の責任者として企画と表示されている。
その後も、一年に一度くらいにプロデュースもする。
2003年、編成局ED。火サス総責任者はそのまま。
2005年、日本テレビエンタープライズ取締役
NTVから離れ火サス総責任者からはずれた。したがって、火サスは修了までの数カ月は総責任者の表示がなかった。
同年9月、火サス終了。
NTVE再編後は不明
火サス最後のCPといわれ名は知られている。(着任時の職階はCDであったが、実務はCPである)
単体の作品としての目新しさはなく、安心して見られる火サス、言い換えれば型にはまった火サスを前任者(長富ED)から引き継いだ。
D:天まであがれ!(82)、天まであが れ!2(82)、このままじゃ、ボク の将来知れたもの(86)、猫・ふんじゃッた!(88)、駅(89)
CD:瑠璃色ゼネレーション(83)、家族ジャングル(85)
P:太陽にほえろ!(78-80/補佐),火サス(94-99),テレビ、翔んだ!(日本テ レビ開局45年記念SP/99),大地の産声が聞こえる―15才 いちご薄書―(カネボウヒューマンスペシャル最終/2000),星誕祭〜かけがえのない愛へ〜(89),海はきっと、君にやさしい(90)
企:火サス(99-2005)

桜田和之(日本テレビ)
早稲田大学卒、1978年日本テレビ入社。
編成局プロデューサー
バラエティー番組のプロデューサー。
後にCPになり統括。
2004年6月、編成本部編成センター長兼マーケティング部長
2004年12月、編成本部編成センター長兼編成部長、兼同センターマーケティング部長
2005年6月、編成本部制作センター 長。
2006年1月、スポーツ情報局総務。
スポーツ情報局は、編成局スポーツセンター、同局情報センターから業務を移管。
編成局制作センターは制作局(新・制作局)に業務を移管。
2006年7月、日本テレビビデオ代表取締役社長
従来、番組制作は日本テレビエンタープライズ(NTVE)、NTV映像センター(NTVEC)が制作力があり、ドラマの下請けを担当して いたが、近年では 日本テレビアート(NTVA)も制作力を持ちドラマ、映画の下請け業務を担当するようになってきた。
上記3社と日本テレビビデオ(NTVV)の4子会社を再編し、NTVVの後継会社に番組制作を集約する動きがあり、そのためにバラエ ティー畑ばかりとはいえコンテンツ制作に精通している桜田和之社長、佐野譲顕常務となったようだ。
NTVVに比べ、NTVEやNTVECは昔からドラマ制作をしており他社からの受注もあるほどの実績を持っている。その2社から番組制作 を奪ってしまうの は、制作力の減退となってしまうであろう。
NTVVやNTVAを含め子会社4社で業務が重複していても、多種多様な番組制作に対応できる現状を維持し、それぞれ存続させるべきであ る。
再編反対の嵐の中、2007年4月、子会社再編が行われ、計画時とは少し変わりNTVECを統括持株会社とし日テレグループホールディン グス(NGHD) と社名変更した。NGHDの子会社として新設技術会社日テレテクニカルリソーシズ、制作会社としてNTVVを社名変更し日テレアックスオ ン、イベント会社 としてNTVEを社名変更し日テレイベンツ、美術制作はそのままNTVAとなった。
2009年7月、バラエティー局長。
2010年6月、執行役員(バラエティー局長)
2011年7月、執行役員制作局長。(ドラマ局とバラエティー局を統合し2年ぶりに制作局が再設された。)
2012年6月、取締役執行役員人事局長
P:
企:

指田英司(サンライズ)
優秀なプロデューサー。
通常のサンライズ企画の時間はあまり担当しない。オールCGの番組を企画、プロデュースするなど、すごいひとである。
以前はサンライズ音楽出版で音楽プロデューサーた音響制作をしていた。
企画部長を経て、第一制作事業部長。
第一事業制作事業部のいくつかのスタジオを統括している。
同社取締役に。(2002)
2008年、専務取締役
サンライズ音楽出版代表取締役社長
サンライズ音楽出版代表取締役(2012)
本社の専務を当初は兼任、後に退任し子会社のサンライズ音楽出版代表取締役社長であったが、本社の会長吉井孝幸が会長を退任し子会社の社 長になり、指田は一介の取締役になった。
進:トライダーG7
音:ガンダムTUV,クラッシャージョウ,逆襲のシャア,バイファム,
P:パトレイバー,闇夜の時代劇,シティーハンターSP

佐藤 敦(日活、NTV映像センター生田スタジオ,日本テレビ)
日活やNTV子会社の映像センターで、NTV田中芳樹pの部下として活躍。
その後、日本テレビ編成局に移ってきた。
下請けプロデューサーとしては優秀なプロデューサーともいえるが、主導権を握るプロデューサーとなるとあまりはたいした番組はない。
下請け会社の下請けプロデューサーを続けているべきであった。
1999年6月、編成局CP
ドラマ担当のチーフプロデューサーに昇格。火サス以外の連ドラすべてにCP表示。上司だった田中芳樹pはpのままである。同年8月から火 サス でもCP表示。
佐藤敦がドラマ部門の統括責任者になってから駄作が多くなった。
2001年6月に新設された役職、編成局編成部ドラマ担当副部長になり、火サス以外のドラマには企画担当(または企画)と表示されてい る。(ドラマ総責任 者はドラマに配置換えの増田一穂CPに)
しかし11月には連ドラ二つのうち一つでは表示はなく、2002年からは全くなくなった。
2002年、コンテンツ事業局企画担当副部長。
2003年、コンテンツ事業局企画担当部長。
2005年、編成局制作センタードラマ制作部担当部長。
井上健部長の下で、ドラマ制作に戻ってきてしまった。
火サスの後枠、11月から新設されたドラマコンプレックスの総括責任者に。
2006年1月、制作局設置に伴い、制作局ドラマ制作部担当部長。
2009年7月、ドラマ局に配置換え(連ドラのPに)
櫨山CPの下でドラマをプロデュース。ドラマとしての重厚性は益々乏しくなったが、以前よりは面白いドラマをプロデュースした。
現在は、下請け時代の上司でCP時代部下になったこともある田中芳樹CPの下でドラマをプロデュースしている。田中芳樹、佐藤敦の連名プ ロデュースで過去 には名作を残しているので、田中芳樹の下の方が自然な感じである。
P:子供が寝たあとで(補佐/映像センター時代),大人のキス(補佐/映像センター時代),透明人間,FIVE,ステイション,聖龍伝 説,三姉妹探偵団, ドラマコンプレックス,華麗なるスパイ(2009)
企画担当:新・星の金貨(2001/途中から/途中までCP),金田一少年の事件簿(2001),フードファイトSP(2001)
制:らんぼう(2006/DRAMA COMPLEX),らんぼう2(2007/火曜ドラマゴールド),DRAMA COMPLEX(担当Pと連名でP表示),火曜ドラマゴールド(担当Pと連名でP表示)

佐藤 徹(葦プロダクション,XEBEC)
元々葦プロダクションの下っぱだったが、イング傘下ジーベックを設立に関わり、取締役。
葦プロダクション時代は南極二号だか南極次郎だかの偽名を時々用いていたらしい。

佐藤光夫(CASTOS)
優秀なプロデューサー。しかし担当作品はあまりないようである。
NTV小松伸生Pの下請けPを2本担当していた。
P:そのうち結婚する君へ,ポケベルが鳴らなくて,

佐藤東弥(日本テレビ)
映画監督の息子。本来はディレクターである。
1959年生まれ。1983年、早稲田大学文学部卒。同年NTV入社。
2004年、編成局CD。
後に、ドラマ局EDを経て制作局ドラマセンターED。
2012年6月、制作局専門局長
P:サイコメトラーEIJIスペシャル(2000)
D:君といた未来のために(チーフD),ストレートニュース(チーフD),近未来スペシャル僕らの希望を探す旅希望の国のエクソダス(ド ラマパート)

佐藤 丈(プロデュースハウスノアズ)
YTVの今村紀彦pや木村元子pはよくノアズを使うため、下請けpとして活躍。
以前はNTVの子会社であったユニオン映画の所属だったようだ。
P:心療内科医涼子、ピーチな関係、別れさせ屋

佐野譲顕(日本テレビ)
1980年、日本テレビ入社。
1998年、編成局CP
編成局編成部戦略担当部長を経て、
2003年6月、編成局制作推進部長兼業務部長
2005年6月、編成局業務管理担当局次長(兼制作推進部長)
2006年7月、日本テレビビデオ常務取締役
2010年6月、AXON専務取締役
2011年6月、AXON取締役副社長
2012年6月、執行役員制作局長
P:投稿!特ホウ王国(94-97)
CP:週刊ストーリーランド(1999/バラエティー+アニメ)

佐野寿七(YTV)
東京制作室CP(75)、制作部企画担当部長(81)、東京支社制作部CP(82-84)、 東京制作部 CP(86、87)などを歴任。
1933年生まれ。山梨県南部町出身。
1958年、讀賣テレビ放送入社。
1967年10月、番組制作担当プロデューサー。
1983年、東京制作部チーフプロデューサー兼読売テレビ・ゴールデンシナリオ賞選考担当。
1993年2月、YTV定年退職。
1993年4月、山梨学院大学マスコミ論担当非常勤講師
2003年3月、退職。
テロップに表示はないが担当していたアニメもあるらしい。そもそもプロデューサーの表示欄がない番組もあるが、読売テレビの制作表示はあ るにかかわらずプロデューサーは下請けのみの表示もあり、不可解な表示である。
P:巨人の星、侍ジャイアンツ、宇宙戦艦ヤマト、ルパン三世バビロンの黄金伝説(85),ルパン三世(表示なし),ルパン三世PARTV (表示なし),意 地悪ばあさん,タイガーマスク,天才バカボン,超人バロム・1,スターウルフ,木曜ゴールデンドラマ

佐光千尋(日本テレビ)
近年では火サス専属p
1939生、1963年早稲田大学文学部卒。
1963年日本テレビに入社。
72年「夫婦学校」でドラマ初演出。以後「火曜劇場」で 「愛の嵐」「いのちの絶唱」「見まわせば二人」等演出。
「愛の疑惑」「裏切りのフィナーレ」「いつか見た青い空」「看護婦物語」「遠い日の約束」など 。
火曜サスペンス劇場「女優」「車椅子の花嫁さん」「癌病棟の子供達」「少女からスターへ」
2005年3月、退職。
退職後は油絵を描いたりクリエイティブな活動を続けているようだ。
P:俺はご先祖様(81)、警視庁鑑識班2004、警視庁鑑識班(火サス)、だます女・だまされる女(火サス)、検事霞夕子(火サス)、 火サス(92-2005)
D:俺はご先祖様

重松修(日本テレビ)
編成局次長兼CP。
編成局編成部長から編成局次長になったとき、後任の編成部長にはドラマ担当CPであった小杉喜信がなったため、ドラマ担当CPを'98年 6月から 一年間兼任した。
それまでは火サスはドラマ担当CPの管轄ではなくドラマ担当CPの表示はなかったが、重松局次長がドラマ統括を兼任するようになってか ら、火サスでも「企画」欄の火サスのCPの他にドラマCPを新たにCPとして表示するようになった。その後、重松局次長が離れた後も後任 のドラマCPがそのまま表示されるようになった。しかし、火サスは企画欄に表示されている火サスのCPの管轄であり、同じドラマという ジャンルであるための名目上の表示のようだ。
1年後、メディア戦略局に配置換えになりドラマ統括から離れた。重松局次長がドラマ統括から離れてから駄作が目立つようになった。
ドラマプロデュースはないし、
直接プロデュースするのはPであるが、統括者としては優秀だった。
1946年生まれ。
1970年、日本テレビ入社。
1995年、編成局編成部長。
1998年6月、編成局次長(兼ドラマ担当CP)
1999年6月、メディア戦略局次長。
その後、メディア戦略局次長兼CS準備室次長。
2001年3月、CS日本設立、CS日本常務取締役
2002年、編成局ED(NTVへ復帰)
2003年7月、バップ専務取締役・制作宣伝本部長
2005年4月、バップ専務取締役・営業担当(担当替え)
その後も担当替えは何度かあったようだ。
2012年6月、バップ顧問
D:カリキュラマシーン(74)
CP:火サス(98-99),君といた未来のために−I'll be back-(99),ラビリンス(99/途中まで)
制:
テレビ、翔んだ!(日本テレビ開局45年記念SP/99)

篠木為八男(日本テレビ)
1991年、制作局CP。
1992年、制作局CD。CPからなぜかCDに
編成局ED(1996)
編成局CD(2000)
どうやら出世とは縁が遠かったようだ。
「進め!電波少年」の開始時のPであった。その後は土屋敏男が引き継ぎ長らく担当した。
P:進め!電波少年(92-93),火サス(96-2002)

嶋村一夫(読広)
読売広告社映像企画部にてプロデューサー。
後に部長になり、読広制作の番組で企画と表示されていた。
1965年4月、株式会社読売広告社入社
1996年5月、取締役
1999年3月、常務取締役
2001年6月、専務取締役
2003年4月、専務取締役専務執行役員(執行役員制度導入により)
2003年12月、博報堂DYメディアパートナーズ常務取締役(社長補佐・読売広告社アカウ ント担当)
2005年4月、常務取締役(社長補佐・メディアマーケティング局・コンテンツ部門・アカウント部門担当に担当役職変更)
2006年6月、退任。
株式会社博報堂、株式会社大広、株式会社読売広告社の3社が経営統合し、博報堂DYホールディングスを持株会社として設立。博報堂DYメ ディアパートナー ズはその100%子会社。
株式会社博報堂、株式会社大広、株式会社読売広告社もホールディングスの子会社となり存続している。
企:超音戦士ボーグマン(88),ミラクルジャイアンツ童夢くん(89),雲のように風のように(90),満ちてくるときのむこうに

嶋村正敏(日本テレビ)
晩年は火サス専属Pであった。
制作局第一制作部CD(86)
1987年、芸能局CD
1999年、制作局CD
1991年、制作局演出室CD
D:火サス(82-85),留守宅の事件(火サス/96/P兼務)
P:火曜サスペンス劇場(83-96)

清水 篤(日本テレビ)
当時、編成局でアニメをプロデュース。
映画番組や洋画日本語版のプロデュースもした。
東京大学卒
日本テレビ入社。
総務局総務部総務担当副部長を経て、
2004年6月、総務局総務部株式担当部長
2004年12月、総務局株式部株式担当部長
2005年6月、総務局株式部長
2008年7月、総務局総務センター長(兼株式部長)
2009年7月、情報エンターテインメント局業務管理担当局次長(アニメPであった初川の後任となる)
2010年7月、人事局スタッフ管理担当局次長
2012年6月、人事局出向局次長、日本テレビ人材センター取締役(現職出向)
同じくアニメPであった初川則夫と同時に同じ会社に出向し出向局長の社長と出向局次長の取締役となった。
P:トランスフォーマー

清水紀陽士(YTV)
YTV東京制作局。
P:バケツでごはん(96)

清水欣也(日本テレビ)
ドラマPや後に総括責任者。
制作局第一制作部CP(1986)、
1987年、芸能局CP
1989年、制作局CP
メディア企画局CD(1996)
編成局ハイビジョン専任プロデューサー(2000)
製担:ゴールドアイ(70)
P:太陽にほえろ!(補佐),前略おふくろさま
企:もっとあぶない刑事,もっともあぶない刑事,ハローグッバイ

清水豊次(日本テレビ)
1998年6月、映画事業部長。
企:あぶない刑事フォーエバー(98),

白岩久弥(YTVワイズビジョン)
よみうりテレビCPとしてバラエティー製作。
その後、98年に讀賣テレビと吉本興業が出資してできたワイズビジョンの常務取締役兼CP。
最近ではNTV製作のドラマにも携わった。
YTV東京制作局のドラマには一切関与したことはない。
2002年、脱税事件に伴い残念ながら読売テレビ退社。
CP:パペポTV、ダウンタウンDX(YTV・ワイズビジョン)
オーガナイザー:伝説の教師、明日はあるさ

杉本昌信(YTV)
編成局調査部長(89)、編成局編成部長(1991、1992)、編成局東京編成部長・局次 長待遇 (1996)などを経て取締役東京営業局長(2001)
取締役秘書室長(2002)
2003年、常務取締役秘書室長。
後に顧問
2011年7月、監査役
番組制作を統括する立場だったこともある。
企:シティーハンターSP96

諏訪道彦(YTV)
読売テレビ東京制作局CP。
1959年生まれ、1983年讀賣テレビ入社。
音楽プロデューサーもやるため、この人がプロデューサーの番組は主題歌がとてもよい。
2001年、CPから昇格し、部長待遇CP。
2004年、制作スポーツ局EP。
同年、制作局、スポーツ局、東京制作局が統合され、制作スポーツ局に改組。
2008年、編成局東京制作センターEP。
?年、編成局アニメ事業部CP
2010年7月、編成局東京制作センターアニメ事業部CP
音:綺麗になりたい(92)
P:シティーハンターシリーズ,YAWARA,レイアース,ガンバリスト駿,名探偵コナン(途中からCP表示),金田一少年の事件簿,本 家の嫁(補佐 /2001),犬夜叉,ブラックジャック(CP表示),エンジェルハート(CP表示)

関岡 渉(NagoyaTV)
1962年、名古屋テレビ開局時に入社。 アニメ「機動戦士ガンダム」などの プロデューサーを担当。
従来、編成任せで制作していたアニメを自社からもプロデューサーを出し制作するスタイルになった初代P。
制作部長や報道部長を経て現在(株)メディア・ アーカイブ取締役。
P:機動戦士ガンダム

下地志直(葦プロダクション,ジーベック)
葦プロをやめ株式会社イング傘下のジーベックを設立し社長。
P:ようこそようこ,イリア,ブルーシード,爆裂ハンター
企:機動戦艦ナデシコ

菅沼直樹(日本テレビ)
コンテンツ事業局コンテンツセンター映画事業部で映画をプロデュース。
コンテンツ事業局映画事業部担当部長を経て、
2011年7月、コンテンツ事業局映画事業部長
同時に、従来編成局で制作していたTVアニメも統括責任者にもなった。
2012年6月、情報エンターテインメント局CP
あらゆるアニメと映画の統括責任者であったが、一年で離れた。前任の大山昌作(スポーツ局CPに異動)といい、奥田のほかはコンテンツ事 業局総務や局次長と兼任していた堀越以外長続きしない。
P:ゴースト もういちど抱きしめたい(映画/2010/CoEP表示)
CoEP:カイジ(映画/2009/CoEP表示),インシテミル(映画/2010/CoEP表示),君 に届け(映画/2011/シニアプロデューサー表示),怪物くん(映画/2011/CoEP 表示)
企:アンパンマン(2011-2012)、ルパン三世SP(2011),ちはやふる (2011),HUNTER×HUNTER(2011-2012),LUPIN the Third -峰不二子という女-(CP表示/2012),逆境無頼カイジ 破戒録篇(2011/途中から/企画・CP二重表示),カイジ2(映画/製作表示/2012)

菅野嘉則(日本テレビ)
編成局美術開発部。
1965年静岡県生まれ。
早稲田大学政治経済学部卒業。日本テレビ入社。
番組ディレクターを経て、CG部門創設に携わり、CGを用いた番組の企画演出を行う。「平成狸合戦ぽんぽこ」よりスタジオジブリ作品に参 加し、「もののけ姫」では日本テレビより出向してCG室室長を務める。現在、日本テレビアニメ専任pに復帰した中谷pとアニメをプロ デュース。その後、NTV退社。
P:お伽草子(2004/共同)

鈴木 聡(キティフィルム,ケイファクトリー)
元々キティフィルムの人だがケイファクトリーができたときに移籍。
ケイファクトリーでは主にドラマを担当。
ケイファクトリー代表取締役社長に。
P:YAWARA,8月の月,D×D,サイコメトラーEIJIスペシャル

杉田 敦(バンダイビジュアル)
デ:パトレイバー
AP:ガンダム0080
P:EATMAN

杉山邦彦(日本テレビ)
1966年生まれ。入社後ドラマのAP。
91年には、APをしていた刑事貴族2のプロデューサーが立て続けにいなくなり、プロデューサー権限を与えられる。
刑事貴族の企画原作者でもある本来のプロデューサー・初川則夫Pは何処かへ去り、後任の中村良夫Pは引き継いで半年も経たず出世して広報 局番組宣伝事業部 長になったためである。
刑事貴族3がつまらなくなってしまったのは、まだ経験の浅かっため仕方ないとも言える。初川Pと中村Pの同枠からの退任後の、「刑事貴族 3」 と「はだかの刑事」はCPの服部比佐夫とAP表示のままであった杉山邦彦のどちらがプロデュースにおけるイニシアチブを取っていたのだろ うか。
96年、太陽にほえろリターンズは入社直後から上司だった初川則夫pの番組に久々にAPとして加わった。
最近は火サスをプロデュース。
AP:刑事貴族2(91),太陽にほえろリターンズ(96)
P:刑事貴族2(91/最終期/AP表示),刑事貴族3(92/AP表示),はだかの刑事(93/AP表示),もうひとつのJリーグ (93),火サス(2000-2003)

杉山豊(ASATSU)
メディアセンター コンテンツ企画局部長(2001)
2002年1月、コンテンツビジネスカンパニーコンテンツ企画局長
同年、メディアセンターを改組。
2003年1月、コンテンツセンター第1コンテンツ局長
同年、 コンテンツビジネスカンパニーをコンテンツセンターに改称。コンテンツセンターに第1〜2コンテンツ局、営業推進局、文化スポーツ局を設置。
2004年1月、不明
同年、コンテンツセンターの第1〜2コンテンツ局を企画開発局、ライツ事業推進局に改組。
2006年、コンテンツセンターを改編し、メディアコンテンツ本部、文化スポ ーツコンテンツ本部に分割改組。
P:

関口静夫(共同テレビ)
共同テレビで少ない優秀なp。
フジテレビは番組制作力がないため、丸ごと任されることが多い。
P:振り返れば奴がいる,

瀬古隆司(中京テレビ)
P:七曲署捜査一係,刑事,

染井将吾(日本テレビ)
2007年7月、情報エンタテインメント局CP
情報エンタテインメントは新設局。あぶない刑事のPが局次長を務める。
2009年7月、コンテンツ事業局イベントセンタービジネス事業部長
2010年7月、人事局現職出向・日テレイベンツ取締役
広報:あぶない刑事、もっとあぶない刑事
P:ザ・ワイド(2004/報道番組),

 

高野幹夫(日本テレビ)
1987年、芸能局芸能管理部管理統括主任
1989年、制作局芸能管理部管理統括主任
1991年、制作局業務管理担当部長
P:オレの愛妻物語(78),熱中時代刑事編(79),熱中時代2教師編(80)

高橋直治(日本テレビ)
1967年、東京生まれ。上智大学文学部哲学科卒業。
1991年から1999年までNHK。
1999年、日本テレビ入社。
東京造形大学特任教授(2012)
六本木野獣会は、独特の映像撮影に加えストーリーなども深夜枠にしてはよい出来栄えであっ た。
火サスでは、服部比佐夫や佐光千尋のような大御所Pや前田伸一郎との共同プロデュースであった。
中途採用であるが、良いセンスを持っており期待できるPでありDであったが、残念ながら退社してしまったようだ。
D:中学生日記(96-98),六本木野獣 会(SHIN-D/2001)
AP:火曜サスペンス劇場(2003)
P:六本木野獣会(SHIN-D/2001),らんぼう(DRAMA COMPLEX/2006),火曜サスペンス劇場(2004-2005)

高橋靖二(日本テレビ)
吉川斌CPの下でドラマやアニメをプロデュースした。
アニメ制作が編成局に移管されてからは再びドラマ制作を行った。
1989年、制作局CP。
P:ルパン3世(78-80),あしたのジョー2(80),六神合体ゴッドマーズ(82-83/途中から),熱中時代 Special(87)
企:ルパン三世SP(89/90)
制:さむらい探偵事件簿(96/時代劇)
CP:知ってるつもり?!(バラエティー),アメリカ横断ウルトラクイズ(88-92)

高橋美光(TMS)
P:ルパン3世(TV),名探偵ホームズ

高梨 実(バンダイビジュアル)
P:マクロス7

高森宏治(サンライズ)
内田健二プロデューサーの部下として長年活躍。
93年に内田健二とともに初プロデュース。
上司の内田健二Pは優秀なプロデューサーといえるが、あまりおもしろ番組はない。
進:エルガイム(84/途中まで),
設:巨神ゴーグ(84),
デ:エルガイム(84/途中から),Zガンダム,ガンダムZZ,ガンダム逆襲のシャア,ガンダム0080,
AP:ライジンオー,ガンバルガー,ゴウザウラー
P:ゴウザウラー,ゴルドラン,ダグオン

竹綱裕博(YTV)
東京制作局p
AD:リミットもしもわが子が…(2000)、
D:フレーフレー人生!(2001)、
AP:奇跡の人(1998)、ロマンス(1999)、天国への階段(2002)、
P:14ヶ月(2003)

武井英彦(日本テレビ)
アニメプロデューサーとして名高いが、元々は梅谷茂CPや清水欣也Pの下でドラマのPのこと もあった。プロデュースアニメは多いが残念ながら駄作が多かったように思える。その後、95年までアニメ制作の総括責任者であっ たが、その間アニメ制作の規模はどんどん縮小していった。
ソフト開発局ソフト事業部長、ソフト開発局映画事業部長などを歴任した。
1944年生まれ。
1967年、日大芸術学部卒。同年、NTV入社。
1994年5月、編成局ソフト事業センター映画部長
ソフト開発局ソフト事業部長を経て、
1996年6月、ソフト開発局映画事業部長
1997年6月、事業局24時間TV事業局長
メディア戦略局NNS事務局長(2002)、同局業務部長(2003)
P:前略おふくろ様(75/補佐/1話のみ/ドラマ),前略おふくろ様(76/補佐/3 話から/ドラマ),仮面の忍者・赤影(87),ミラクルジャイアンツ童夢くん(88),ミラクル ジャイアンツ童夢くんSP(89),ワタル(88),美味しんぼ(88-91),ルパン 三世 SP(89/90)
企:美味しんぼSP(92,93),免許がない(94),アンパンマン(90-95),あぶない刑事リターンズ(96),ルパン三世 SP(91〜95)、俺たちの旅二十年目の選択 (95)

竹田菁滋(MBS)
近年のアニメPでもっとも優秀なP。
1984年、東京大学卒、毎日放送入社。
報道局を経て東京支社へ
2001年、東京支社東京編成部次長
兼編成局チーフプロデューサー(2005)
2007年、スペシャリスト、編成局CP
2008年、スペシャリスト、CP兼専任部長
2010年、スペシャリスト、編成局CP兼マネージャー
毎日放送におけるスペシャリストという所属とは専門職についている人を所属させているようだ。このまま管理職や経営陣入りすることなく現 場に残るのだろう か。
プロデュースしたアニメ番組の声優としてゲスト出演するなど精力的に活動、本当にアニメ制作が好きであると見受けられる。
最近のアニメPでは珍しくドラマ性を持たせたアニメを作ろうとしている。
近年のアニメプロデューサーとしてはまれに見る、気骨のあるプロデューサーである。
下請け会社を共同製作として使うアニメ制作において、ドラマ等の制作と同様にテレビ局が企画制作の主導権を持ち、局プロデューサーが全権 限を掌握して番組 制作を行う。この正しいスタイルを維持しているのは日本テレビ以外では竹田Pくらいではなかろうか。
P:機動戦士ガンダムSEED(2002)、機動戦士ガンダムSEED・DESTINY(EP表示/2004)、BLOOD+(企画表示 /2005)、交 響詩篇エウレカセブン(企画/2005) 、天保異聞妖奇士(企画表示/2006) 、コードギアス反逆のルルーシュ(企画表示/2006)、地球へ…(企画表示/2007)、機動戦士ガンダム00(EP表示 /2007)、灼眼のシャナ 2(企画表示/2007)

武野一起(YTV)
東京制作局部長職(02)
2003年、東京制作局CP・部長職
2004年、制作スポーツ局CP
2008年、編成局東京制作部長
バラエティーのディレクターを長年やっていた。
上司のCP白岩がやめた後、プロデュースを引き継いだ。
そのバラエティー畑のプロデューサーが、ドラマプロデューサーと一緒に作ったのが、乱歩Rである。
2010年7月、ワイズビジョン東京
P:乱歩R(CP表示)、どっちの料理ショー(バラエティー/2005から)、ダウンタウンDX

田中晃(日本テレビ)
1979年、日本テレビ入社
1997年6月、編成局編成部編成戦略担当副部長。
1999年6月、編成局編成部次長。
2000年6月、コンテンツ事業局コンテンツ事業推進部長
2003年6月、編成局編成部長
2004年12月、メディア戦略局次長
2005年6月、スカイパーフェクトコミュニケーションズ執行役員常務・プラットフォーム事業部門放送事業担当
2005年7月、同社執行役員常務・編成調整本部長兼放送業務本部長
スカイパーフェクト・コミュニケーションズには、NTVも5%出資している。
編成部長であったので、NTVで出世していくかプロデュース番組が多いかと思いきやどちらでもないようだ。
P:

田中壽一(YTV)
讀賣テレビ本社制作局。
最近は本社制作局で「オカン」をプロデュース・演出。
東京制作局で連ドラを担当していた頃は、主に演出。
2003年、東京制作局に異動、部長職CP。
2004年、改組のため、制作スポーツ局東京制作部
東京制作局の連ドラ枠が無くなった後も「社長を出せ!」をプロデュースしたが残念ながら駄作であった。
昔のようないい番組を作ってほしいものである。
2008年、編成局東京制作センタードラマ制作部長
2010年7月、編成局制作センター制作部長(ドラマ制作部長は小石川伸哉に)
2011年7月、編成局制作センター第1制作部長
2012年7月、制作局制作第一部長
AP:八月のラブソング(96),
P:オカン(2000)
D:心療内科医涼子,冷たい月,凍りつく夏,ボーダー,オカン,
CP:ライオン先生(2003),乱歩R(2004),スペシャルドラマ「社長を出せ!」(2005),終戦60年ドラマSP日本のシン ドラー杉原千畝物 語六千人の命のビザ(2005)

田中芳樹(日本テレビ)
編成局プロデューサー。
優秀なプロデューサーである。
1983年、日本テレビ入社。
ドラマのDを経て、89年から火サスのPに。92年からは連ドラをプロデュースしながらも火サスも94年ま で年に1本程度プロデュース。
主に手掛けたドラマは『子供が寝たあとで』『ジェラシー』 『たたかうお嫁さま』『グッドラック』 『P.A./プライベートアクトレス』『ラビリンス』など。ドラマだけでなく、チョモランマからの衛星生中継のディレクターを務めるなど 幅広い仕事ぶりを 見せる。
その後は、編成局編成部に移った。
再び連ドラを担当することを期待されている。
2003年、編成局Pに復帰。
2009年7月、ドラマ局CP。
新設局であるドラマ局での活躍が期待される。
ドラマ局になってからドラマの統括者は田中CPと櫨山CPの二人CP体制となった。
ドラマの統括者が複数人体制になるのは15年ぶりである。
2011年7月、制作局ドラマセンターCP。
(ドラマ局とバラエティー局が統合され、上司がドラマのP・Dであった小松局長からバラエティー畑出身の今村司センター長へ代わってし まった。)
2012年6月、コンテンツ事業局イベント事業部長。
制作局のドラマセンターとバラエティーセンターが廃止になり制作局に業務を移管した。
AD:秋のシナリオ(87/日本テレビ開局35年記念番組/SAISON SPECIAL/2hSP)
D:ハーフポテトな俺たち(84),火サス(89)
P:火サス(89-94,2000),子供が寝たあとで(92),ジェラシー(93),大人のキス(93),静かなるドン (94),
たたかうお嫁様(1995),グッド ラック(96),ガラスの靴(97),サービス(98),PA(98),ラビリンス (99),バーチャ ルガール(2000),彼女が死んじゃった。(2004),おとなの夏休み(2005),

田原正利,河中志摩夫,簧原雅人(キティフィルム)
キティフィルムでアニメをプロデュース。落合が退社後のアニメ部門の責任者。ケイファクト リーに移ったが 退社し会社を設立したようだ。
ウィークリービデオシリーズをプロデュースするなど、前代未聞のアニメ制作をした。
キティフィルムがもし往年の活気があれば、現在でも精力的なプロデュースでTV業界 やビデオ業界を驚かせていたことだろう。
1960年、長野県生 、1983年、同志社大学文学部卒
1983年、キティフィルム入社
1993年、キティフィルム取締役
1995年、ケイファクトリー取締役
2000年、ケイファクトリー退社
同年、有限会社TPO設立、代表取締役
制作宣伝:11人いる!
CW:銀河英雄伝説(88-89,91-92,94-95,96-97)
AP:軽井沢シンドローム(84)
P:銀河英雄伝説(映画/88,92,93)、銀河英雄伝説(ビデオ&TV/CP表示 88-89,91-92,94-95/P表示 96-97)、 創竜伝(ビデオ/91-93)
シリーズディレクター:銀河英雄伝説(91-92,96-97)
企:銀河英雄伝説(94-95)、ZENKI(95)
総合演出:銀河英雄伝説(舞台/2011)

垂水保貴(日本テレビ)
2009年7月、総務局総務センター株式部長
奇しくもアニメPであった清水篤の後任となった。
2012年10月、NTVHD総務管理局株 式部長(兼NTV総務局株式部長、NTV兼務出向)
持ち株会社化に伴い、一部社員はNTVHDと兼任となった。
2012年12月、編成局番組制作向上推進事務局長
番組制作向上推進事務局は編成局内に新設された新設部署である。菅賢治(制作局長代理兼CP)、杉本敏也(コンプライアンス推進室次長兼 考査部長)、鈴江秀樹(情報カルチャー局次長兼CP)、今村司(スポーツ局次長兼CP)など、各局局次長クラスが兼務で所 属している。
AP:ドテラマン(86)、赤い光弾ジリオン(87)、四十七人の刺客(94/映画)
P:Bugってハニー(86),ドテラマン,12人の優しい日本人(91/映画),遊びの時間は終らない(91/映画),浪人街(90/ 映画)
D:週間ストーリーランド(99)

塚田泰浩(東宝株式会社)
映像制作部長。
映像制作部は2006年4月、テレビ部から改称。
テレビ部企画制作室長(03)
2004年、テレビ部企画制作室長兼CP
2006年、映像制作部長兼企画制作室長兼CP
後に、映像制作部長(企画制作室長を解任)
2010年4月、映画企画部長兼企画室長
映像制作部は映画企画部に改称。
2011年4月、東宝映画取締役
2012年4月、東宝映像美術代表取締役社長
AP:刑事貴族2
P:

次屋尚(MMJ,日本テレビ)
MMJで、下請けPとして活躍。
2005年、日本テレビに中途採用で採用されたようだ。
翌年1月からの連ドラをプロデュース。
P:喰いタン(2006),瑠璃の島(補佐/2005),(下請け/2004),(下請け/2004),本家のヨメ(下請け /2001),メッセージ 言葉が裏切っていく(下請け/2003),たったひとつのたからもの(下請け/2004)

土谷敏夫(日本テレビ)
編成局CD。
長年、電波少年のP兼Dとして活躍。初代Pは篠木CPであるが、放送開始半年以降は土屋がPであった。
2001年6月、編成局編成部長に。CDで部長職はかなり異例のことである。
その変わり者部長は今でもジーパンで出社しているという。
2003年6月、編成から更迭、 コンテンツ事業局コンテンツ事業推進部長。
2004年6月、同局次長兼コンテンツ事業推進部長兼PR局日テレイベント事務局長
2005年6月、PR局次長。
2005年9月、第2日本テレビ事業本部VOD事業部長(コンテンツ事業局次長兼PR局次長兼任)
2006年7月、第2日本テレビ事業本部ED
編成局ED兼AXON出向
2012年6月、編成局専門局長兼AXON出向
P:進め!電波少年(93-98),進ぬ!電波少年(98-2001),

角田朋子(日本テレビ)
1966年生まれ。慶大法学部卒。
卒後ソニー入社。後に退社し、日本テレビ入社。
ドラマのAPやPになり、いくつかのドラマをプロデュースしたが、早々に退社した。
プロデュース作品が少ない上に、他のPの補佐役やリメイクが主であるためプロデュース力は未知数である。
しかし、特異な経歴から、もしNTVに残っていれば斬新な企画をしたかもしれない。
2004年、ウエーブプラネット取締役。
実姉が社長を務める会社のようだ。業務内容は不明。
AP:世紀末の詩 The Last Song(98),蘇える金狼(99)
P:サイコメトラーEIJIスペシャル(2000/補佐),金田一少年の事件簿SP(2001),金田一少年の事件簿(2001)

東城祐司(PDS,MMJ)
下請けpとして活躍する。
P:禁じられた遊び,嘘でもいいから,せいぎのみかた,新宿暴走救急隊,花村大介,ルーキー

戸田一也(日本テレビ)
編成局P
2005年6月、編成局制作センタードラマ制作部
2006年1月、制作局ドラマ制作部
制作局ドラマセンターチーフクリエイター(2011)
P:ウッチャンナンチャンのウリナリ(補佐/バラエティー/96-02)天国への応援歌〜めざせ!日本一のチアリーダー(2004)、一 番大切な人は誰で すか(2004)、瑠璃の島(2005)、

富岡秀行(サンライズ)
様々なプロデューサーの下でアシスタント。
中川、指田、池田、内田など様々なプロデューサーのチームを経て、植田pの下へたどり着 いた。
アシスタント時代の上司は結構優秀な人だが、本人はそうでもない。
しかし、ガンダムXはこの人とは思えないぐらいの名作となった。
同社取締役(2003)
進:ボトムズ
デ:ダーティーペア('87映画)
製担:パトレイバー,メタルジャック
P:アイアンリーガー,ガンダムW,ガンダムX,

富田求(YTV)
東京制作局のドラマを仕切るチーフプロデューサーだったことがある。
現在は本社でバラエティーを仕切っている。
編成局部長補佐兼CP
2002年、編成局マーケティング部長
2003年、編成局長補佐兼部長職兼マーケティング部長
2004年、編成局次長兼マーケティング部長
2005年、編成局1セグ放送推進部長 
2006年、コンテンツ開発事業局次長(東京支社内)
2007年、コンテンツ事業局次長兼メディア戦略担当
2008年、東京支社次長
P:寝たふりしてる男たち 、難波金融伝ミナミの帝王スペシャルVer.50金貸しの掟(ビデオ/2004)
D:三軒目の誘惑
CP:ベストフレンド,院内感染,ダウンタウンDX(バラエティー/1999から2002まで),

富田民幸(サンライズ)
吉井孝幸Pの部下。
結構優秀なプロデューサーともいえるかもしれない。
しかし一度プロデューサーなっていながらサイバーフォーミュラではAPに格下げ。
直属の上司が社長になったにも関わらず関わらず、課長級などであまり出世していないようである。
最近では広報を担当している。
デ:バイファム(ビデオ),巨神ゴーグ(84),ダーティーペア(85)
AP:ワタル(88),サイバーフォーミュラ(91/途中から)
P:グランゾ−ト(89),ワタル2(90),サイバーフォーミュラ(91/途中まで)
広報:シティハンターSP(99)

戸谷仁(日本テレビ)
経緯は不明であるが、堀越Pの過去番組のリメイクを堀越Pとともに、鉄人28号FXとしてプ ロデュースし た。
ソフト事業局出版部長(1999年まで)
1999年6月、ソフト事業局次長兼映画事業部長。
その後、鹿児島読売テレビへ
P:鉄人28号FX(1992/途中まで)、

 

中川宏徳(サンライズ)
優秀なプロデューサー。
80年に、岩崎正美Pとともに名古屋テレビとの共同製作枠を担当。
以後、単独でプロデュース。育てた部下の内田健二Pに枠を譲った。
伝統的にロボットアニメを作ってきた同枠だが、88年同枠に再び戻ってきて、ロボットが出ないアニメを作った。
ロボットが出てこないアニメ第一弾はサムライトルーパー、第二弾ライガーは面白かった。
87年あたりからはこの人はよく部下をかえる。
ライガー以降、プロデュース作があるのかは不明であるが、現在でもサンライズに属している。
サンライズ総務部長。
吉井社長や後任の内田社長は中川Pの部下であった。
P:トライダーG7,ダイオージャ,ザブングル,ダンバイン,エルガイム,ダーティーペア('87映画),サムライトルーパー,ライガー

中川純平(キティフィルム,ケイファクトリー)
元々キティフィルムの人だがケイファクトリーができたときに移籍。
ケイファクトリーでは主にドラマを担当。
日本テレビの下請けPとしてよく活躍している。
P:らんま1/2,YAWARASP,サイコメトラーEIJIスペシャル,OLポリス3(D-TODAY/2001)

中込卓也(NTV映像センター)
下請けpとしてNTVのプロデューサーの補佐する。
他局との共同製作でプロデュースすることもある。
後にテレビ朝日に移籍したようだ。
AP:松本清張サスペンス「結婚式」(木曜ゴールデンドラマ),
P:ストレートニュース(2000/協力プロデューサー),今夜は営業中(1999/補佐),もっと、ときめきを−ふたりまでの距離 −(1992/補 佐),LOVE&PEACE(1998/補佐),卒業旅行(1999/補佐),玩具の神様(1999/NHKから受注),空のかけら−Message from the Sky−(2000/補佐) 

中谷敏夫(日本テレビ)
日本テレビ編成局
NTVのアニメ専任プロデューサーだった。
YTVの諏訪プロデューサーを買っているのか、共同プロデュースもある。
一度アニメプロデュースから離れたが、数年後戻ってきた。
アニメ制作の統括をコンテンツ事業局映画事業部長とEPが行うようになってからも、実質的なプロデューサーは編成局の中谷敏夫である。
P:アンパンマン,ルパン3世SP,YAWARA!SP,シティーハンターSP,ベルセルク,ストーリーランド(共同),LUPIN the Third -峰不二子という女-(2012)

長崎佳子(日本テレビ)
長らくコンテンツ事業局に所属し、映画のプロデュースや製作委員として携わった。
探偵物語を映画で復活させたことは特筆に値するが、退社した山口剛Pが当時制作したテレビドラマの再編集が主である。他のプロデュース映 画は内容的にも収益的にもパッとしない。
コンテンツ事業局事業推進部次長兼コンプライアンス推進室個人情報対応事務局(2011)
2012年6月、編成局マーケティング部長
P:蘇える優作・探偵物語・特別篇(映画/98),ベルセルク(97/企画発案)

中島忠史(日本テレビ)
NTVでドラマのPとして活躍。
後に、CPとしてドラマのPを総括する責任者になる。CPで「制作」表示であっても、最終回ではP欄にPと連名にしている。
制作局第一制作部CP(86)
1987年、芸能局CP
1989年、広報局番組事業宣伝部PR番組担当部長
1991年、広報局CP
バップ常務に。
P:冬物語(72),池中玄太80キロ(80/81/82)、
制:ホーム・スイート・ホーム(82),ハーフポテトな俺たち(85),27才LOVE気分(88),池中玄太80キロ3(89)

中村良男(日本テレビ)
1943生まれ。
1968年、東京大学文学部卒
1968年、日本テレビ入社
1993年5月、広報局番組事業宣伝部長
1996年6月、秘書室経営調査部長
1998年、設立時にBS日本へ
BS日本編成局長(2002)
BS日本編成局シニアプロデューサー(2006)
ドラマのAPを務め、飛び出せ!青春を岡田晋吉とともに初プロ デュースした。
太陽にほえろ!は岡田Pからの参加要請に逃げ続けていたが、ついに引き受けたらしい。スコッチ登場から約1年間を 岡田とともにプロデュースした。
刑事貴族2は、10歳ほど若い初川則夫Pの後任のプロデューサーを務めた。主役を若手持ち 回り制にするなどの変化をもたらしたが、新たな刑事貴族をプロデュースした。その時の上司で同枠CPは服部比佐夫で、 太陽にほえろ!の補佐役Pでみれば後輩格であり、あべこべであった。本来であれば、中村がCPに昇格するべきではなかったか。
一線を退いたあと、黎明期のインターネッ トでファンサイトに情報発信するなどの活動から推察するに、ドラマや ファ ンを愛するプロデューサーのようだ。
P:飛び出せ!青春(補佐/72),俺たちの勲章(75),俺たちの旅(75),太陽にほえろ!(補佐/76-77),ゆうひが丘の総理 大臣(78),誇りの報酬(85),刑事貴族2(91/後半のみ),魔境伝説アクロバンチ(アニメ/82)
企:俺たちの旅二十年目の選択(98/金曜ロードショー特別企画),

長富忠裕(日本テレビ)
1944年生まれ。1967年、中央大学法学部卒。同年NTV入社。
1992年、制作局CP
編成局CP(1996)
編成局ED(1999)。
火サスの責任者であった。
その後もたまに火サス枠でプロデュース。
1999年、VAP取締役。
2002年9月、VAP取締役制作本部副本部長。
2004年、常務取締役
2005年4月、VAP常務取締役制作宣伝本部長。
2006年4月、VAP常務取締役。
後に退任、その後は不明。
企:火曜サスペンス劇場(92-99)
P:火曜サスペンス劇場、はぐれ刑事、

永本安宏(NagoyaTV)
メ〜テレ
P:コーリュー(2002),
CP:奥さまA〜彼女はバツイチ3人の子持ちそして魔女〜(2003),

中山和記(共同テレビ)
常務取締役制作センター室長兼映画製作室長兼エグゼクティブプロデューサー
フジ系の会社でありながら、他社からも受注する。
視聴率にとらわれずいいドラマを作ろうとする、この会社で珍しい存在。
早稲田大学卒業後、国際放映や東宝テレビ部、テレパックを経て共同テレビへ。
P:愛するために愛されたい

西憲彦(日本テレビ)
かなり太っているので社内でも目立つ存在らしい。
1991年、日本テレビ入社。
バラエティ番組の制作や、ドラマの助監督を経たあと、編成部へ移って4年間を過ごす。'98年10月、ドラマの現場へ復帰後、『夜逃げ屋 本舗』『隣人は秘 かに笑う』『フードファイト』をプロデュース。FACEが連続ドラマ4本目。
この項目のコメントを見てかは定かではないが、肥満の人々のダイエットをおもしろおかしく描いた番組を、企画、プロデュースし、毎回プロ デューサー自ら出 演し、毎回やせなければクビというテロップを出していた。
2005年6月、編成局制作センタードラマ制作部
2006年1月、制作局ドラマ制作部
2010年、編成局へ
2011年、制作局ドラマセンターへ
P:夜逃げや本舗,隣人は密かに笑う,フードファイト,FACE,新・星の金貨(共同/2001),歓迎!断食ご一行様(2001),受 験の神様(2007),ギネ 産婦人科の女たち(2009),金曜ロードショー(2010-2011),ヤング ブラック・ジャック(2011),ダーティ・ママ!(2012)

西牟田知夫(日本テレビ)
火サスのpとして活躍。その後枠も担当している。
火サス担当当初は大御所P服部比佐夫と共同プロデュース作が数本存在する。
「愛の流刑地」では、失楽園、くれない等よみうりテレビのドラマをかなり意識したのか、YTVのようなCASTであった。
P:火サス(2000-),ドラマコンプレックス,火曜ドラマゴールド,愛の流刑地(2007)
AP:静かなるドン(94)

野崎久也(NagoyaTV)
P:ダムド・ファイル(2003/2004),
編成:名古屋嬢っ加藤家へいらっしゃい!(2004),

野末和夫(日本テレビ)
1950年代は単発ドラマD、1960年台は連ドラD、1970年台は連ドラPを主に担当した。
その後火サスを長らく担当した。ベテランPである。
生涯現場に残ったドラマスタッフであったようだ。
しかし、脚光を浴びることはなかった。
制作局デスクマネージャー(1981)
1982年、第一制作局CD
その後、職階は不明であるが、長らく一介のPであった。
D:火サス(81-82)
P:まんが日本史(83),火サス(85-98),

 

初川則夫(日本テレビ)
創価大学卒業。1978年日本テレビ放送網入社。
ドラマもアニメも担当する優秀なプロデューサー。
数々の名作を企画、プロデュース。
突然、刑事貴族2のプロデューサーをはずされ、深夜ローカルで細々と番組制作。
その後、ネットワーク局業務部次長などを経てメディア戦略局業務部次長。(2000)
2001年、報道局プロダクション・スタッフ担当部長に。
2005年6月、報道局業務部長。
火サス枠を使いプロデュースまたは、編成局ドラマ担当CPとしてドラマpを統括しつつ時に自らプロデュースするなどのドラマ制作復帰が望 まれている。
2005年、あぶない刑事が復活する頃、初川則夫が制作センター長としてドラマ制作、番組制作のトップとして制作部門に返り咲くという噂 が流れた。これも 視聴者や古き良きNTVを知る関係者が制作に復帰を望んでいることの現れであろう。
2006年1月、スポーツ・情報局業務管理担当局次長。
2007年7月、情報エンタテインメント局業務管理担当局次長。
スポーツ情報局情報センターが独立して誕生した。大編成局の前に存在していた社会情報局(大編成局に編入)が復活したようなものである。 局長には、センター長だった城朋子が局次長を追い越して就任したが、初川は局次長のままである。
2009年7月、ドラマ局業務管理担当局次長、兼バラエティー局業務管理担当局次長
2010年7月、バラエティー局業務管理担当総務兼ドラマ局業務管理担当総務兼業務部長
2011年7月、制作局業務管理担当総務
ドラマ局とバラエティー局は制作局から分離改組した新設局。
2年後、統合され制作局に戻った。
2012年7月、人事局出向局長、日本テレビ人材センター代表取締役社長(現職出向)
派遣社員を親会社や系列会社に派遣する会社の社長に出向となった。ここ数年業務管理ばかりしているが、本業であるコンテンツ制作に早く返 り咲いて欲しいものだ。
P:キャッツアイ(83,84),ダーティーペア(85),あぶない刑事シリーズ(86-89),刑事貴族(90),刑事貴族2(91/ 前半まで),ネオハイパーキッズ(95),太陽にほえろ!リターンズ(96/ネオハイパーキッズ),勝手にしやがれへイ ブラザー(89),
華麗なる追跡 THE CHASER(89)

服部比佐夫(日本テレビ)
1987年、芸能局CP。
1988年、芸能局芸能管理部連絡統括主任。
1990年、制作局CP。
太陽にほえろ!は岡田の補佐役のPを長らく務めた。一時期はテロップの上では岡田が不在の時期も数年存在した。
服部比佐夫のプロデュースドラマでは、金曜8時枠「太陽にほえろ!PART2」の後番組である「ジャングル」はリアル志向でありながらド ラ マ性もありいいドラマであったが、他に特筆すべきドラマはなかった。そもそも、岡田の補佐役の「太陽にほえろ!」と少しは自身も多く関与したと思われる 「ジャングル」以外プロ デュースドラマは無かったのかもしれない。
90年に再び制作局CPとなり、プロデューサーの上に立つ総括責任者となった。そのため、自身がPとしてかつて担当した 金曜8時枠の総括 を小杉義夫 CPから交代した。その時、同枠で初川則夫が「刑事貴族」をプロデュースしており、郷ひろみが主演の途中でプロデューサーの上司が代わってしまったわけで ある。通常企画欄に表示されるCPは、名前だけで直接の企画とプロデュースはプロデューサーの権限であるのだが、服部比佐夫 は過度に干渉したようにも思える。同じ初川プロデュースの「あぶない刑事」のCPが岡田晋吉から清水欣也に代わった際には番組に与える影 響は感じられなかったが、「刑事貴族」では服部比佐夫の「太陽にほえろ!」のリメイクシナリオを堂々と取り入れ、服部比佐夫が上司になっ てから1年未満でプロデューサーの初川則夫が外れた。リメイクシナリオはそれなりによくできた話もあったが、総じてして考えると「刑事貴 族」にいい影響は与えていないと考えられる。そもそも金曜8枠は、低視聴率で苦心していた服部比佐夫のドラマを終了させて、同時期に別枠 で放送していた初川則夫の高視聴率ドラマ「あぶない刑事」を移動し、その後も長らく初川プロデュースとなっていた。その初川プロデュース ドラ マの上司となり、自身の番組のリメイクシナリオで作らせることなどが服部比佐夫の指示によるものであれば、初川の番組を快く思っていな かったとも考えられる。同枠から初川則夫の退任後、中村良男がプロデューサーの時は若手主役持ち回り制でそれなりに面白かったが、中村が 離れた後は単一の番組内で人情物にしたりアクションものにしたりと迷走していった。挙句、刑事ドラマ枠は終了してしまった。
往年の刑事ドラマファンからすれば、「太陽にほえろ!」最終期を一人で支えたといわれる反面、後には刑事ドラマ枠を退化させて枠終了にま で追い込んだともいわれている。
90年から、94年に一人のCPによるド ラマ部門統括制に移行するまで、CPとしてプロデューサーの上に立つ総括責任者だったが、現在は たまに火サスをプロデュース。
2000年頃から火サスの担当が増えてきている。西牟田知夫、大野哲哉、高橋直治、前田伸一郎のような若手Pと組むことも多かった。火サ ス終了後は不明。
P:太陽にほえろ!(80-86/補佐),太陽にほえ ろ!PART2(86/補佐),ジャングル(87/岡田晋吉と連名),NEWジャングル(88/途中まで),火サス(97〜2005)
企:刑事貴族(90/途中から),刑事貴族2(91),刑事貴族3(92),いとこ同志(92),はだかの刑事(93),もうひとつのJ リーグ(93),スーパー電波バザール 年越しジャンボ同窓会(93/CP表示/バラエティ)

長谷川徹(サンライズ)
優秀なプロデューサー。
サンライズ社長吉井孝幸や取締役がプロデューサーになる前からプロデューサーで現在でもプロデューサーである。
有限会社サンライズスタジオの頃、タツノコプロからサンライズstへ。
株式会社日本サンライズになったばかりの頃からプロデューサー。
一人でプロデュースした最初の番組は伝説巨人イデオン。
89年頃、学研に引き抜かれ移籍。
97年頃サンライズへ再び戻ってきた。サンライズ復帰第一弾が超者ライディーン。
ベテランプロデューサーである。
後に、スタジオぎゃろっぷに移籍
日本サンライズ時代も学研時代もテレビ東京での放送が多かった。テレ東にパイプがあるのだろうか。
製担:サイボーグ009(共同/79)
P:伝説巨人イデオン(80),ボトムズ(83),ダーティーペア(85/ビデオ),ミスター味っ子 (87),超者ライディーン(96)

櫨山裕子(日本テレビ)
1983年入社。
制作局でバラエティを担当。
その後、ドラマに異動。平林邦介CPとバラエティで名高い五分一勇Pの下で初のドラマプロデューサーに。
大した番組はプロデュースしないが、サイコメトラーEIJIはこのPとは思えないぐらいおも しろかっ た。
サイコメトラーEIJI以降、名作をプロデュース。
2005年、編成局制作センタードラマ制作部副部長。
2006年1月、制作局ドラマ制作部副部長。新設された制作局に業務を移管したため。
2007年、制作局ドラマ制作部企画担当部長。
2008年7月、制作局ドラマ制作部長。
2009年7月、ドラマ局CP。
2010年7月、ドラマ局SCC(シニアチーフクリエイター)。
SCCは最近新設された役職。CPより上位のようだが、櫨山の場合CP業務を併せ持っているようだ。
したがって、2009年からのドラマ制作は小松局長の下、田中CPと櫨山CP(2010からSCC)の二人の統括者が存在することにな る。
2011年7月、制作局ドラマセンターSCC。
2012年6月、制作局SCC。
田中CPが配置換えによりドラマ総括から離れ、神蔵克CPと大平太CPの二人によるドラマ総括体制になってからは、櫨山はドラマ総括から 離れ一 介のPとしてドラマプロデュースをしている。その時制作放送中のドラマでは、CP表示が SCC櫨山からCP大平に代わり、櫨山は統括プロデューサーの表示となった。2008年から4年間は管理職としてドラマ統括を行なっていたが、新体制にな り一介のPとして直接プロデュースするようだ。
P:引っ越せますか(補佐),金田一少年の事件簿,サイコメトラーEIJI,新・俺たちの旅 Ver.1999,サイコメトラーEIJI2(補佐),泥棒家族,近未来スペシャル僕らの希望を探す旅希望の国のエクソダス(ドラマパー ト),リモート (2002),神はサイコロを振らない(2006),三毛猫ホームズの推理(途中までSCC(CP業務)/途中から統括P/2012),
金田一少年の事件簿(2013/開局60週年記念/TVSP)

原口 淳(NagoyaTV)
メ〜テレ
P:G-SAVIOUR日本語版(2000)、激闘!クラッシュギア TURBO(2001)、SABU〜さぶ〜(2002)、クラッシュギアNitro(2003/途中まで),初体験天使〜ヴァージンエンジェル〜(ドキュ メントバラエティー/2004)

平井文宏(日本テレビ)
1995年、営業局営業センターネット営業部長
(営業局内に営業センターが新設され、ネット営業部も同センター内へ配置された)
1996年6月、スポーツ局次長兼スポーツ事業部長
1997年6月、ソフト事業局次長兼映画事業部長
1998年6月、ネットワーク局次長兼ネットワーク部長兼同局NNS事業局長
2000年、日本テレビネットワーク局次長から、子会社のフォーキャストコミュニケーションズ社長。
4castは新設会社。
2002年、日本テレビコンテンツ事業局長。
2005年6月、バップ社長。NTV上席執行役員。
後にNTVでの肩書きは常務執行役員
2012年6月、バップ代表取締役会長
企:アンパンマン(映画/97〜98)
製:明日があるさ(映画/2002)

平林邦介(日本テレビ)
1942年生まれ。
1966年3月、慶應義塾大学文学部卒。同年11月日本テレビ入社。
1970年、制作局に配置換え
ドラマのP、CPを歴任した。
1991年、制作局CP
1993年5月、総合計画室関連企業部に配置換え
1994年5月、総務局に配置換え 副部長に
1995年6月、編成局業務部長
1996年6月、編成局次長
1997年6月、編成局総務
1999年6月、編成局編成総務
2000年6月、執行役員審査室担当兼審査室長
2003年7月、上席執行役員総務局長
2004年6月、上席執行役員兼日本テレビエンタープライズ代表取締役社長
2006年6月、上席執行役員兼NTVサービス代表取締役会長
2007年6月、退任
同年、
帝京大学文学部社会学科教授
2008年、フロントページ EP
NTV退社後、資本関係がある
帝京大学文学部社会学科で教授職を続けている
フロントページは自身が親類とともに設立したようだが、大きな活躍を見せぬまま休眠したようだ
P:天まであがれ!(82),ツヨシしっかりしなさい(89),アイドルを探せ(映画/87),BU・SU(映画/87),君だけに愛を Love Forever (91),熱中時代スペシャル(88),
企:助教授一色麗子法医学教室の女(91),結婚しないかもしれない症候群(91),
制:嘘つきは夫婦のはじまり(93),日曜はダメよ(93),引っ越せますか(93),海のオーロラ(映画/2000), ,

福島真平(日本テレビ)
早稲田大第一商学部卒。67年日本テレビ放送網入社。
1991年5月、報道局社会部長
後に、報道局ニュース編集部長
1995年6月、編成局次長
後に、編成局考査部長兼任(兼局次長)
1998年6月、メディア企画局長
1999年6月ソフト事業局長
その後、編成局長
2003年、事業局長・執行役員。山根事業局長と福島編成局長の役職がチェンジした。
2005年6月、広島テレビ放送常務取締役。
2006年6月、HTV専務取締役
2008年6月、HTV社長
2011年、HTV会長

福島正浩(東北新社)
執行役員・映画・ソフト営業部長。
P:パトレイバー3(映画/2002)

福与雅子(日本テレビ)
主にNTVで堀越徹Pの下でAP。後に東宝でアニメをプロデュースし、その後小さな下請け 会社でメイキ ング番組をプロデュース(2000)していた。NTVでも1本だけPをしている。
AP:オレンジロード(87),ボーグマン(88),燃える!お兄さん(88),パトレイバー(制作デスク表示/途中まで/89),ミラ クルジャイ アンツ童夢くん (89),雲のように風のように(90),満ちてくるときのむこうに(91:ここまで堀越徹P),H2(東宝/95)
P:つる姫じゃ〜っ!(90)

藤井裕也(YTV)
YTV東京制作局。
2001年、CP・部長職に。
別れさせ屋・本家の嫁では久々にドラマ製作に携わった。
2004年、総務局付け出向、ワイズビジョン役員待遇CP
2010年、休職出向、日テレアックスオン
下請け会社に出向してしまったが、本来は主導権を持つPとしての能力や、CPとしてPを統括する能力に長けているように思える。YTVに 戻り本来のPや CPの業務に復帰して欲しいものである。
P:お茶の間,ベストフレンド,俺たちに気をつけろ!(1996),本家の嫁(2001),ナイトホスピタル(2002),メッセージ言 葉が裏切ってゆく (2003/CP),伝説のマダム(2003/CP/テロップでは表示なし),
D:お茶の間,別れさせ屋(2001),本家の嫁(2001),ナイトホスピタル(2002),伝説のマダム(2003),

藤門浩之(YTV)
YTV本社編成局編成部次長兼CD
東京制作局担当の連ドラ枠に、映画だったネタを持ち込み東京制作局のpとともにプロデュース。テロップ上は「製作」となっていたが、CD で次長級でもあ る。
編成局部長補佐兼CP(02)を経て、2003年、編成局編成部長補佐兼CD
2003年、編成局編成部長。
2006年、営業局次長兼東京ネットワーク営業部長。
2009年、スポーツ局次長兼スポーツ部長。
2010年、コンテンツ事業局次長東京コンテンツ事業部長。
P:私立探偵濱マイク(2002)

藤原正道(東宝)
映像事業部プロデューサー。
後にアニメ制作の責任者に。
映像事業部映像ソフト制作室企画制作課長(1990-1991)
1992年、同部ソフト制作室長兼版権課長。
2000年4月、映像事業部長。
2003年4月、取締役映像事業部長。
2009年4月、国際放映代表取締役社長
P:タッチ,ときめきトゥナイト
企:オレンジロード,燃える! お兄さん,タッチSP,H2

藤波俊彦(読広)
デ:パトレイバー
P:ライジンオー,ガンバルガー

藤本鈴子(日本テレビ)
2007年4月、編成局映画アニメ担当副部長?
大澤雅彦(編成局映画アニメ担当部長)が配置換えにより離れてから、同年7月同局内に映画センター映画事業部が出来る までアニメ制作、 映画放送の統括をしていた。
2007年7月、編成局映画センター映画アニメ編成担当部長
2008年7月、編成局編成センター映画編成部映画アニメ担当部長(?)
編成局に移設されアニメ制作も担当していた映画センターがコンテンツ事業局に戻り、編成局でアニメ制作を統括することになる。
2009年から不明
2011年7月、コンテンツ事業局国際事業部担当部長
2012年7月、コンテンツ事業局映画事業部担当部長?
P:俺たちの旅二十年目の選択(95/共同/金曜ロードショー)
企:デスノート(2007/途中から),クレイモア(2007)、ルパン三世(2007/奥田誠治編成局映画センター長兼映画事業部長兼 映画編成部長と連名、2008/広瀬健一編成局編成戦略センター長兼編成部長兼映画編成部長と連名),アンパンマン(2007/奥田と連 名、2008/単独、 2009まで)
CP:ルパン三世SP(2012/企画欄に奥田誠治コンテンツ事業局局長代理兼映画事業 部長),アンパンマン(2012/企画欄に奥田)

伏川政明(スタジオぴえろ)
P:オレンジロード,魔法の妖精ペルシャ

船津浩一(共同テレビ)
優秀なpと思いきや、走れ公務員などのくだらないドラマもプロデュースする。
フジテレビの編成はそれまでドラマの枠でなかった枠を船津pに任せたところ、ショムニがhit、そのため続けて任せてみたところ走れ公務 員がくだらなすぎ て数字的にも失敗作となり、その時間は再びドラマの枠でなくなった。
P:ショムニ,走れ公務員

古沢文邦(サンライズ)
第2製作事業部p。
サンライズで現在でも残る唯一優秀なp。
機動戦士ガンダムSEEDという番組をプロデュースしたが、企画は社長など上層部で決まっていたようで、元の直属の上司である社長からプ ロデュースを命じ られたようだ。
デ・製担:ミスター味っ子
P:ガサラキ,リヴァイアス,マイトガイン,ジェイデッカー,ダ・ガーン(補佐),機動戦士ガンダムSEED(2002)

堀越 徹(日本テレビ)
優秀なプロデューサー。
主にアニメをプロデュース。
1955年生まれ。
1978年3月、上智大学文学部新聞学科卒
1978年4月、日本テレビ放送網株式会社入社
アニメをプロデュースしたくて日テレに入社したらしい。
最近ではソフト事業局(現コンテンツ事業局)出版部次長。
2001年、出版部長。
2002年、商品事業部長。
2004年6月、コンテンツ事業局ライツ事業部長。
2005年6月、コンテンツ事業局次長、ライツ事業部長兼任。
2006年3月、兼同局コンテンツファンド事業部長(局次長兼ライツ事業部長兼任)
コンテンツファンド事業部は新設。
2006年7月、兼同局通販事業部長(局次長兼コンテンツファンド事業部長兼任)
2006年、日テレとNTTドコモが50億円ずつ出資した有限責任事業組合(LLP)のD.N.ドリームパートナーズを統括。
ライツ事業部長になってから同局も関わるアニメや、最近ではDNドリームパートナーが製作に関わるドラマやアニメでも製作委員に名を連ね ている。
2008年7月、コンテンツ事業局総務、兼コンテンツセンター長、兼映画事業部長。
前年に編成局に移管された映画事業部がコンテンツ事業局内に新設のコンテンツセンターに戻り、堀越が責任者に就任。
2009年12月、コンテンツ事業局総務兼コンテンツセンター長(映画事業部長解任)
2010年7月、人事局付出向、日本テレビ音楽常務取締役
2012年7月、人事局出向局長、日本テレビサービス代表取締役社長
同期入社初川則夫の代表作キャッツアイの企画に堀越徹の関与説がある。堀越の番組の後番組が 同カラーのアニメで初川がプロデューサーだったことも複数あるため、信憑性がある。 もしそうだとすれば、堀越徹のプロデュース力は一般に思われている以上に大きい。また、系列他社のシティーハンターのテレビ権獲得にも寄 与した らしい。これも、同時期に19時台2本を同 出版社原作の堀越プロデュースアニメと系列他社アニメで抑えたことから信憑性が高い。さ らに、パトレイバーではペンネームで シナリオ書いていたらしい。
制担:ルパン三世(78/途中一年間)
P:キャプテン(映画/81),六神合体ゴッドマーズ(81/前半),魔法の天使クリィミーマミ(83),魔法のスターマジカルエミ (85),兄弟拳バイ クロッサー(85),魔法の妖精ペルシャ(84),魔法のアイドルパステルユーミ(86),オレンジロード(87),パトレイバー (89),ミラクルジャ イアンツ童夢くんSP(89),鉄人28号(80),超電動ロボ鉄人28号FX(92),うる星やつらベストセレクション(93),太陽にほえろリターン ズ (96),雲のように風のように(90),満ちてくるときのむこうに(91),海がきこえる(93),ボーグマン(88),燃える!お兄さん(88),
監修:HI-SPEED JECY ハイスピードジェシー(89/ビデオ)
企:百鬼夜行抄(ドラマ/2007)

堀口良則(YTV)
YTV東京制作局。
山本和夫の補佐役として名作をプロデュースした。
2008年、編成局東京制作センター東京制作部CP
広報:綺麗になりたい(92)
P:ストーカー逃げ切れぬ愛(97/補佐),リミット,女医,PURE SOUL(共同),ギンザの恋(2002/補佐),天国への階段(2002/補佐),私立探偵濱マイク(2002/共同、EP表示),ナイトホスピタル (2002/共同),伝説のマダム(2003/共同)

本田邦章(YTV)
報道局報道部長(2000)
東京営業局長(2004)
2005年6月、執行役員・東京制作局長
2007年、取締役報道局長
一度統合された東京制作局が復活した。
P:


 

蒔田光治(東宝株式会社)
1984年、入社。
東宝株式会社テレビ部企画管理室長。
映画やドラマのライター、pとしても活躍する。
テレビ部第二企画制作室長(2000)
2002年、テレビ部部長付CP
2006年、映像制作部部長付CP(テレビ部より改称)
AP:誇りの報酬(85)
P:サイコメトラーEIJI,ケイゾク,トリック,金田一少年の事件簿,金狼怪奇ファイル
脚本:リング,トリック

前田伸一郎(日本テレビ)
1967年生まれ。
1989年日本テレビ入社後、社会情報局配属。
91年より編成局映画部にて、アニメをプロデュース。
放送期間3ヶ月で企画するなど、結構変わったプロデューサー。
96年編成局 での「ルックルックこんにちは」ディレクター。97年から「火曜サスペンス劇場」のプロデューサー。
火サス担当当初は野末和夫などの大御所Pとのプロデュースであった。
服部比佐夫などの大御所pの番組ではCG担当PとしてCG制作を仕切っていることもある。
日本テレビ自社製作の日本初フルCG映画「海のオーロラ」を手がける。
編成局改組に伴い、編成本部制作センタープロデューサー。
火サスを終了させ後番組ドラマコンプレックスや火曜ドラマゴールドを
佐藤敦とともに立ち上げ統括したが、迷走した挙句に枠修了になり完全に失敗した。結局最後は自身らが破壊した火サスの内容に戻した だけであった。
その後、ドラマ局が連続ドラ マを担 当する体制になっ ても、編成局でドラマSPをプロデュースしているようだ。
編成局編成戦略センター金曜スーパープライム制作・購入担当副部長(2010)
二時間特番ドラマや金曜ロードショーのプロデューサーの上で統括。
2011年、制作局ドラマセンターCC。
編成局から今村司とともに制作局へ異動した。
制作局復帰第一弾は、異動から1年以上を経て編成局時代に自身がかつてCPとして統括した金曜ロードショー枠を使用してのドラマSPで あったが、放送直前に発生した国際テロ事件の影響で放送延期となった。
AP:
テレビ、翔んだ!(日本テレビ開局45年記念SP/99)大地の産声が聞こえる―15才 いちご薄書―(カネボウヒューマンスペシャル最終/2000)
P:サイバーフォーミュラ(91/補佐/途中から),ママは小学4年生(92),ミラクルガールズ(93),開局40周年記念・海から来 たCOO(映画/93),海が聞こえる(TVSP/93/補佐),うる星やつらベストセレクション(93/途中から),ウルトラセブン (94),DNA2(94),レッドバロン (95/途中から),海の オーロラ(2000),ムーンスパイラル(ネオハイパーキッズ枠を使用/96),火サス(97-),たったひとつのたからもの(2004),愛の流刑地 (2007),霧の旗(2010/CP表示),書道教授 (2010/CP 表示),リバース〜警視庁捜査一課チームZ〜(2013/金曜ロードSHOW!)
CP:ヤングブラック・ジャック(2011),熱中時代(2011),金曜ロードショー(2010)
企:ルパン三世SP(2010/今村司編成企画部長と連名),RAINBOW 二舎六房の七人(2010/今村司編成企画部長と連名)

前西和成(YTV)
東京制作局
D:ナイトホスピタル病気は眠らない(2002)
AP:本家のヨメ(2001)、ナイトホスピタル病気は眠らない(2002)
P: 伝説のマダム(2003)、乱歩R(補佐/2004)、

増田一穂(日本テレビ)
編成局チーフプロデューサー。
バラエティー方面のCPだったが、2001年5月から、佐藤敦CPに代わり、ドラマ担当CPになった。
今までのCP同様、直接プロデュースする立場ではなく、統括責任者として名前だけである。
しかし、企画の決定やプロデューサーの人事権を持っているため、番組への影響も少なからずある。
佐藤CPの時に比べ、いいドラマが多くなった。
2001年、編成局次長兼CP。局次長を兼任するようになった。
2002年、連ドラはCPになった井上健に任せている。火サスではそのままCP表示。
2003年、日本テレビエンタープライズ常務取締役。
2007年、NTVEが日テレイベンツに改組されてからは不明
増田一穂在職時代のNTVEは、NTV抜きで映画製作をした。NTVEがNTV以外の下請け業務を担当することは多々あるが、単独で映画 製作をすることは珍しい。

丸谷嘉彦(MBS)
編成局次長兼チーフプロデューサー。
83年当時、アニメプロデューサー。
MBSは新設した深夜のアニメ枠があり、その枠を用い、丸谷局次長、植田サンライズ常務が直々にプロデュースしたバイファム13がある。
東京支社ラジオ編成制作部長(1995)
編成局次長兼番組アドバイザー東京支社付(2005)
2006年、編成局次長東京支社付
2007年、定年退職
P:バイファム、バイファム13、まんが日本昔ばなし(2005/表示なし)

丸山和男(YTV)
東京制作局長(1996)
取締役報道局長(2001)
2002年、常務取締役報道局長
2003年、専務取締役
2004年、代表取締役専務
製:シティーハンターSP97

松井洋子(AVEC)
P:2001年のおとこ運

松岡雄浩(NagoyaTV)
AD:劇的紀行・深夜特急(1996/1997/1998)
AP:コーリュー

松下洋子(キティフィルム)
旭通信社へ
同社、コンテンツセンター第1コンテンツ 局第1コンテンツ推進グループ長を経て、
2004年1月、コンテンツセンター企画開発局長
同年、コンテンツセンター第1〜2コンテンツ局を企画開発局、ライツ事業推進局に改組
P:めぞん一刻,らんま1/2

松村あゆみ(日本テレビ)
1958年生まれ。
1982年、早稲田大学文学部卒業。
同年、NTV入社。
ドラマの記録からAP、演出、Pと幅広く携わってきた。
近年のドラマでもコンプライアンスや考査と表示されているがどのような役割を果たしているのだろうか。
制作局ドラマセンター調整担当副部長(2011)
記録:昨日、悲別で(84)
AP:誇りの報酬(85)、瑠璃色ジェネレーション(84)、忠臣蔵(85)、白虎隊(86)
P:火サス(93〜2001)、犬の消えた日(終戦ドラマSP/2011)
コンプライアンス:女王の教室(2005)、野ブタ。をプロデュース(2005)
考査:キイナ−不可能犯罪捜査官−(2009)
プロジェクト統括:笑う女優(元日ドラマSP/2010)

松本 修(朝日放送)
ABCのバラエティー担当pだったが出世した。
大学の客員講師もしている
編成制作局・局長プロデューサー(2004)
P:探偵ナイトスクープ

松本国昭(NagoyaTV)
常務執行役員(2003)
名古屋テレビ映像代表取締役専務(2006)
P:劇的紀行・深夜特急(1996/1997/1998)、青年は荒野をめざす'99(1999)、輝ける瞬間(1999)
製:SABU〜さぶ〜(2002)

松本基弘(テレビ朝日)
早稲田大学卒業。
1987年、全国朝日放送入社。
社会派刑事ドラマ「相棒」のプロデューサーとして名高い。
他のヒット作の有無は不明であるが、ギャクやアクションもなく爽快さも求めず、場合によっては事件解決により後味の悪さが残る展開も厭わ ない社会派ドラマ「相棒」のヒットは特筆すべきであろう。内容的にやや左翼がかることもあるのは朝日系であるが故であろうか。
編成制作局制作2部CP(2004-2005)
P:相棒(TVSP 2000,2001/TVシリーズ 2002-/2002よりCP表示/2009よりGP表示)

松元理人(TMS)
専門学校卒業。
1974年、東京ムービー入社。
1995年6月、キョクイチ東京ムービー事業本部理事制作統括部長
2001年6月、キョクイチ東京ムービー事業本部企画・制作スタジオ制作部長
2004年6月、TMS取締役、東京ムービー事業本部副本部長
2005年11月、TMS代表取締役常務、東京ムービー事業本部長
アニメ出身者のトップ加藤から松元になり、アニメ製作の責任者が代わった。
2008年6月、TMS専務取締役(代表から降格)
2011年3月、スタジオさきまくら代表取締役社長
翌年4月、TMSに吸収され、さきまくら解散。その後不明。
P:ルパン3世SP,ビートX
企:ルパン三世SP(2006)

松本芳久(YTV)
制作局制作部部長補佐(2002)
2004年、制作スポーツ局次長兼制作部長(本社)
2007年、東京制作局長
P:

水田伸生(日本テレビ)
編成局ディレクター。
ドラマのチーフディレクターのことが多いが、プロデューサーとしても優秀である。
コンテンツ事業局映画事業部で映画の監督を経て、ドラマ局(現在は制作局ドラマセンター)SCC
CD:お熱いのがお好き
P:ザ・ワイドショー(1994)、レッツ・ゴー永田町、

溝口至(日本テレビ)
ドラマのCP。
制作局制作室(75)、第一制作局CP(79)、VAP役員待遇ビデオ部長(84)、VAP常務制宣本部長制作部長(88)などを歴任。
P:あの橋の畔で(72),
CP:ちょっとマイウエイ(79),
制:池中玄太80キロ(82),

南雅彦(サンライズ,ボンズ)
入社後、植田益朗pの下で制作進行からpまで経験。
くだらない番組ばかり企画・プロデュースする。
2000年頃、アニメの下請け会社、ボンズを設立して代表者。
進:SPTレイズナー,シティーハンター,
デ:シティーハンター2,
AP:ガンダム0083
P:Gガンダム(共同),エスカフローネ,カウボーイビーバップ,

南中佑介(YTV)
YTV東京制作局。
バラエティーをプロデュースしてきた。
2002年、東京制作局のドラマ枠でギンザの恋をプロデュース。
バラエティー出身だけにバラエティー的な演出に走った、それまでのいいドラマとはまた違ったドラマ。
ドラマプロデュース中も、長寿番組どっちの料理ショーのプロデューサーも継続。
CP部長職(2001)
2002年、東京制作局CP・部長職
2004年、制作スポーツ局EP。
同年、制作局、スポーツ局、東京制作局が統合され、制作スポーツ局に改組。
2005年、本社編成局マーケティング部長。
2006年、コンテンツ開発事業局専門部長。
2007年、コンテンツ開発事業局専門部長企画開発担当。
P;どっちの料理ショー(途中からEP表示に/2005まで)、ギンザの恋(2002/チーフプロデューサー表示)

三井孝俊(東宝)
テレビ部P
テレビ部制作管理室長。
その後、東宝の子会社、国際放映へ。営業担当付。
2006年4月、国際放映メディア事業部長
2009年4月、国際放映制作業務部長 (兼メディア事業部長)
P:刑事貴族(途中まで)、ハローグッバイ

三船敏郎(三船プロダクション)
自身が創立した三船プロダクションは、火サスの第一弾の下請け業務を担当し、自身も出演し た。
製:黒部の太陽(映画/68)

三好雅彦(テレビせとうち)
1985年、テレビせとうち入社。
2009年、退社。
退社後、中国に渡り日本語教師などの職を転々としていたようだが、現在は退社したテレビせとうちの上海在住ディレクターをしているよう だ。(2010)
P:アイドル伝説えり子(89)、ようこそようこ(90)

宮河恭夫(サンライズ)
突然現れた謎の人。
サンライズが経営するプロパイダーの管理責任者でもある。
プロデューサーの下で、企画営業方面で補佐。
事実上のプロデュースは、機動戦士ガンダムSEED・DESTINYが最初である。
前作でPに表示されていた毎日放送側のPとエグゼクティブプロデューサーという表記であったが、所謂EPではなく、事実上のプロデュー サーである。
1981年、バンダイ入社
1999年、サンライズ入社
2002年、バンダイチャンネル設立、バンダイチャンネル取締役
2004年、サンライズ取締役
取締役企画営業部長(2005)
専務取締役(2012)
企画プロデューサー:激闘!クラッシュギア TURBO(2001)、Z.O.E(2001)、GEAR戦士 電童(2000)、SDガンダムフォース(2004)、出撃!マシンロボレスキュー(2003)
企画営業プロデューサー:クラッシュギアNitro(2003)、陰陽大戦記(2003)
AP:機動戦士ガンダムSEED(ネットワークプロデューサー/2002)
P:機動戦士ガンダムSEED・DESTINY(EP/2004)、まじめにふまじめかいけつゾロリ(CP/2005)

宮崎啓子(日本テレビ)
日本テレビ編成局
映画番組のプロデューサーを長らく担当していた。
2011年、前田伸一郎副部長(制作局ドラマセンターCCに異動)に代わり、金曜ロードショーの総括責任者になった。
制作局と共同で金曜ロードショー枠 を使用してドラマSPを制作した。
金曜ロードショーの多彩な利用は伊藤和明担当部長が配置換えにより離れて以来ほとんどなかったため珍しい。
P:月曜映画
CP:金曜ロードショー(2011-),家族、貸します〜ファミリー・コンプレックス〜(金曜ロードショー/2012)

宮崎徹(日本テレビエンタープライズ)
AP:外科医有森冴子
P:嵐の中の愛のように(93)

宮崎洋(日本テレビ)
1976年、日本テレビ放送網入社。
編成局制作推進部長(2000)
コンテンツ事業局ライツ推進部長に(2001)
2004年6月、コンテンツ事業局次長兼業務部長。
2005年6月、経理局総務兼経理部長。
2006年9月、日テレITプロデュース代表取締役社長
日テレITプロデュースは、新設会社で日本テレビと日本ビジネスシステムズの合弁会社。
サーバー、ネットワークなどのITインフラ構築・保守を行ったり、業務システムや各種業務アプリケーションの開発を業務とする。
2009年7月、コンテンツ事業局長。
2010年7月、コンテンツ事業局コンテンツセンター長(コンテンツ事業局長兼任)
局次長兼センター長の堀越が子会社に異動したことに伴いセンター長を兼任。
2012年6月、MMT専務取締役
務台猛雄社長兼NTV取締役の下へ転出した。
P:ホーム・スイート・ホーム(82),NEWジャングル(88),ハロー!グッバイ (89),外科医有森冴子

務台猛雄,務臺猛雄(日本テレビ)
当時、日本テレビ編成局でアニメ制作の統括。
日テレのアニメ制作はこのころが一番制作体制も充実し、制作本数も多かった。
読売新聞社の務臺光雄がYTVの会長と して在職中だったころまでは、務臺の字も用いていた。
1940年生まれ。1964年、早稲田大学大学院経済学研究科終了。同年NTV入社。
1982年、編成局編成部編成課長
1986年、編成局編成番組部次長兼映画委員会事務局長
1989年、編成局次長兼映画部長
1991年10月、広報局長
1996年6月、メディア企画局長
1998年6月、BS準備室長
1998年、BS日本常務取締役
2002年、長崎国際テレビ副社長(NTV系列)
2004年、宮城テレビ放送副社長(NTV系列)
2005年、MMT社長
2011年7月、取締役(兼MMT社長)
長年離れていたがNTVに復帰した。古き良きNTVになるか?
企:美味しんぼ(88),ミラクルジャイアンツ童夢くん(89),ミラクルジャイアンツ童夢くんSP(89),雲のように風のように (90)、満ちてくる ときの向こうに(91),

村上博保(YTV)
マルチメディア局マルチメディア推進部長(2002)
2004年、編成局長
2005年、制作スポーツ局長
企:難波金融伝ミナミの帝王スペシャルVer.50金貸しの掟(ビデオ/2004)

村瀬健(日本テレビ)
2007年、NTVを退社しフジテレビへ
D:ナツのツボミ(Shin-D/2000),獅子女(Shin-D/2001),沈まない骨(2003),
AP:平成夫婦茶碗(2000),向井荒太の動物日記愛犬ロシナンテの災難(2001) ,
P:続平成夫婦茶碗(補佐/2002),探偵家族(補佐/2002),丹下左膳(2004),愛情イッポン!(2004),東京ワンダー ホテル (2004),終戦六十年SPドラマ火垂るの墓(DRAMA COMPLEX/2005)

両沢和幸(日活)
1960年、明治大学商学部卒。にっかつ入社。
ポルノ映画も担当。
退社後、フリーになり、主に脚本。後に演出。そして共同でプロデューサーまでこなすこともある。
P:ナースのお仕事(途中から/96)、幸せになりたい(共同/2005),
W:傷だらけの女(99)、

森真一郎(YTV)
読売テレビ制作局東京制作部長(2001から)。
(東京制作局)
2002年以降不明
P:,

森山 溪(NagoyaTV)
後に、名古屋テレビ映像取締役
P:ダイオージャ,ザブングル,ダンバイン,エルガイム,Zガンダム

森實陽三(日本テレビ)
東京大学卒
2008年7月、制作局CC
2009年7月、バラエティ局CC
2010年7月、バラエティ局CP
2011年7月、編成局CP
元々はバラエティ番組のPであるが、編成局に移ってからは前田伸一郎(同時に制作局CCに異動)のカラーを受け継ぎ、内容はともかくとし て、編成局が独自または制作局Pと共同でドラマSPを制作もする。
また、深夜ドラマ制作や編成局アニメ制作の総括も行なうなど多彩な業務を担当している。最近のドラマは、制作局ドラマCPをトップとする 制作局ドラマチームが制作することの他、このように編成局単独または共同で制作するなどバラエティに富んでいる。
P:週刊ストーリーランド(99-2001/補佐),エンタの神様(バラエティ),
CP:君に届け 2ND SEASON(アニメ/2011),逆境無頼カイジ 破戒録篇(アニメ/2011/途中一時期),終戦ドラマスペシャル・犬の消えた日(ドラ マ SP/2011),らんま1/2(ドラマSP/2011),臨死!!江古田ちゃん(深夜ドラマ/2011),数学?女子学園(深夜ドラマ/2012),私 立バカレア高校(深夜ドラマ /2012),スプラウト(深夜ドラマ/2012),カートゥンKAT-TUN(バラエティ/2009/CC表示),走魂,(バラエティ /2009/CC表示),お笑いさぁ〜ん(バラエティ/2010/途中までCC表示/途中からCP表 示),シンガタ(バラエティ/2010),


 

八木康夫(東京放送)
TBSで一番優秀なプロデューサー。
プロデューサーとして活躍、第一制作部長(ドラマ制作担当部)になった。
2000年、制作部門分社により、ドラマ制作会社TBSエンターテインメント出向。
肩書きは、EDとなり、現在でもドラマプロデュースしている。
2003、TBSエンターテインメント取締役ED
2004年、新会社TBSテレビ取締役、編成制作本部付け。制作部門分社化によりできた制作会社4つのうち3つが統合されTBSテレビと なった。
TBSテレビはTBS(東京放送)と編成本部(編成局、制作局等)、営業本部、事業本部、技術本部を一体としており実体は本社と一体の感 が強い。
2007年、TBS執行役員(TBSテレビ編成制作本部付兼)
TBSテレビ取締役になっても、Pとしてドラマをプロデュースし続けている。
田村正和を使うことが多い。
田村正和の役柄も、当初は若い女に手を出すかっこよさげな中年から、年をとるとともに一家の主として家族を養っている父親役が多くなって きた。
P:パパはニュースキャスター(87),かみさんの悪口(93/95),オヤジぃ。(2000),恋がしたい恋がしたい恋がしたい (2001),おとうさん(2002),夫婦(2004),悪女について(2012)

山口剛(日本テレビ)
1937年生まれ。1961年、早稲田大学卒。同年、NTV入社。
岡田pの下で番組プロデュースを学んだ。
しかし、主役が人を殺傷するシーンを好んで取り入れ、岡田pとは反する番組を作る。
どうも本人は道徳的な観点を割と重視する岡田pと全く違う番組を作りたかったようだが、面白いのは探偵物語とプロハンターくらいである。 その探偵物語も全 般的にコミカルな番組であったが、最終回はガラリとフインキが変わり仲間を殺された工藤ちゃんが敵対する人を殺しまくる話であった。またプロハンターも、 コミカルな作風であったが、最終回ではハードボイルド展開であり探偵物語同様に仲間が殺さ れ、敵対者を殺害するラストであった。
回を重ねるごとに人間模様を描いていたストーリーからメチャクチャなアクションモノに変貌したという「大都会」、メチャクチャなアクショ ンもの続編企画「大激 闘」では、主役が 人を殺傷するシー ンの連発のドラマをプロデュースするなど、日本テレビの他のドラマとはかけ離れた駄作である。それなりに視聴者の評価があったのも事実で あるが・・・
このような作風の番組であるが、番組を視聴すれば不思議と引き込まれる魅力があるようだ。
1997年、NTV退社。
西部警察SPでは当初プロデューサーとして参加していたが、当時企画制作されていたTVシ リーズ撮影時事故のためSPも放送延期し一年後 放送されたときに はプロデューサーに山口剛の名は無かった。
P:太陽にほえろ!(補佐),探偵物語,プロハンター,大都会,大追跡,大激闘マッドポリス80,特命刑事,西部警察SP(放送時には表 示なし /2004)
脚本担当:西部警察SP(2004)

山口雅俊(フジテレビ)
あまりいいドラマはないが、番組制作力が乏しいフジテレビでは貴重な人材ともいえる。
東京大学卒。フジテレビジョン入社。
働く若い女を描く番組が多い。
2005年、退社。制作会社HINT設立代表取締役社長。
P:タブロイド,きらきらひかる、太陽は沈まない

山下洋(日本テレビ)
編成局アニメ専任プロデューサー。99年に26歳でアニメのプロデューサーになり番組を引き 継いだ。
その後、営業局に配置換え。
P:ルパン三世SP,シティーハンターSP99

山本和夫(よみうりテレビ,ドラマデザイン)
優秀なプロデューサーでありディレクター。
YTV東京制作局のドラマを仕切るチーフプロデューサー。
名前だけの時もあるが、例年、連ドラ2作はプロデュースする。
時にディレクターも担当。
その後、編成局東京編成部長補佐に。ドラマへの復帰が望まれていた。
77年慶応義塾大学文学部卒業、読売テレビ放送株式会社入社。
99年7月読売テレビ退社。
2000年3月、ドラマの企画・文芸・制作会社、ドラマデザイン社を設立。
2003年には、自らがCPとして、時にはP・Dとして直接的にもプロデュースしていたYTV発全国ネットのドラマ枠月曜22時のドラマ のプロデューサー になった。
ドラマデザイン社設立後は、制作者の育成にも活躍しており同社ではシナリオインキュベーションというプロジェクトでシナリオライターの育 成、さらには別会 社(デジタルハリウッドエンタテインメント株式会社など)でも演出の講義などをしている。
CP:失楽園(97)、診療内科医涼子(97)
P:悪女綺麗になりたいお茶の間オンリーユー愛されて禁じられた遊びストーカー 逃げ切れる愛せ いぎのみかた真冬の月奇跡の人ボーダー,R−17(2001),今夜は満室(2001),14ヶ月(2003),
D:悪女、綺麗になりたい、奇跡の人,ボーダー,14ヶ月(2003),

山本時雄(日本テレビ)
制作局制作室CP(75)
第一制作局CP(79)
第一制作局第一制作部CP(82)
制作局第一制作部長(86)
1987年、芸能局次長兼芸能管理部長
1989年、日本テレビエンタープライズ社長(99年まで)
ドラマのCPとして活躍した。火サスの初期の総括責任者であった。
その後NTVEの社長を長らく務めた。
企:ゆうひが丘の総理大臣(78),火サス(81-86/小坂敬と連名),

山本之文(サンライズ)
80年から制作デスクであるが、なぜプロデュース作品がないのかは不明。
長谷川徹Pの部下をやっていた。
現在でもサンライズの社員のようだが、あまり出世していないようだ。
総務部次長。
進:サイボーグ009
デ:イデオン,ダグラム,ボトムズ,ガリアン,ダーティペアの大勝負ノーランディアの謎
製担:パトレイバー
設定担当:シティーハンター,パトレイバー,ダーティペア謀略の005便
AP:OVA疾風!アイアンリーガー〜銀光の旗の下に〜,

山本由緒(日本テレビ)
AD:ごくせん(2005)
AP:すいか(2003),初恋.com(2003)、サボテン・ジャーニー(2003)、
P:喰いタン(2006/補佐),マイ☆ボス マイ☆ヒーロー(2006/補佐),喰い タン2(2007/補佐)

山根義紘(日本テレビ)
関西大学卒業後、日本テレビに入社。
1992年5月、営業局営業推進部長
1993年5月、編成局編成部長。萩原編成局長就任と同時に編成部長に。
報道局次長を経て、1998年6月、広報局長
その後、日本テレビ事業局長。
2003年、編成局長・取締役執行役員
2004年6月編成局改変に伴い、編成本部長・取締役執行役員編成本部担当
制作局・社会情報局・スポーツ局編入による編成局(大編成局)は編成本部に格上げされ、制作センター・情報センター・スポーツセンター・ 編成センターが設 置され、編成本部内で旧制作局・旧社会情報局・旧スポーツ局が復活した。
2005年2月、編成本部長を解任。取締役執行役員編成本部担当。三冠王離脱の責任を負わされた。
同時に編成本部は編成局に格下げされた。
2006年1月、編成局長・取締役執行役員(編成局・制作局担当)
制作部門が編成局から約10年ぶりに独立移管され、旧来のように編成に特化した編成局に局長として戻ってきた。
2007年3月、取締役執行役員(営業局、関西支社、編成局、制作局担当補佐)兼PR室長
編成局長解任、編成局・制作局担当を解任。久保社長担当部門(営業局、関西支社、編成局、制作局)の担当補佐になった。これは、久保社長 の直々な現場統括 による。
2007年6月、日テレ・グループ・ホールディングス副社長。日テレGHは再編された制作四子会社統轄の会社で前身はNTV映像センター である。設立から 数ヶ月の会社に副社長としてとばされてしまった。
NTV取締役執行役員も解任
2007年12月、日テレセブン社長。日テレセブンはセブンイレブンとの合弁会社。
2008年8月、逝去。
P:
企:ルパン三世SP(95/武井英彦と連名)

山西敏之(YTV)
2007年、東京制作局東京制作部長
2008年、編成局東京制作センター長
2009年、編成局制作センター長
2012年7月、制作局長
制作局が東京制作局とともに編成局から再び分離した。
CP:たかじんのそこまで言って委員会(-2005)、

吉井孝幸(サンライズ)
元々、岩崎正美・中川宏徳Pの部下、植田益朗(現常務)の部下だったこともある。
専務を経て、岸本吉功、伊藤昌典、山浦栄二に続き4代目の社長になる。
1995年、代表取締役社長。
2008年、代表取締役会長。
サンライズ音楽出版代表取締役社長(2012)
本社の会長を退任し、子会社の社長になった。
この人の部下に富田民幸P、古沢文邦Pなどがいる。
NTV初川の下請けの時は初川カラーの番組を、NTV武井・伊藤の下請けの時は全く違う武井・伊藤カラーの番組を作るなど、下請け会社の プロデューサーとしては非常に有能である。
NagoyaTV時間を完全子供向け勇者シリーズにしてしまった。
進:トライダーG7
AP:ガンダムTUV
P:クラッシャージョウ,ダーティーペア,ワタル,グランゾート,ファイバード,サイバーフォーミュラ,ダガーン,
製:シティーハンターSP

吉岡昌仁(TMS)
尾崎穏通Pの部下だった。
'95、サンライズに移籍した岩田幹宏Pが下請けPをしていた「レイアース」を引き継いだ。
このプロデューサーは社名を東京ムービーと表示している。
AP:レッドバロン
P:レイアース,名探偵コナン

吉川斌(日本テレビ)
優秀なプロデューサーであり、CP。
名前の読みは難解であるがアキラと読むようだ。
当時、アニメ制作の統括責任者であり、多くのアニメに「企画」と表示されていた。
84年には、下にプロデューサーを付けずに自ら再びドラマをプロデュースした。
1936年生まれ。
1959年、立教大学経済学部卒業。
同年、NTV入社。
制作局制作室CP(75)、制作局CP(76)、第一制作局CP(79)などを歴任。
1987年、退社。
退社後、東京テレビセンター代表取締役。
P:ゴールドアイ(70),おひかえあそばせ(71),若草学園物語(83/制作表示),昨日、悲別で(84/制作表示),瑠璃色ゼネ レーション(84/制作表示)
企:元祖天才バカボン(75)、ガンバの冒険(75)、気まぐれ天使(ドラマ/76)、気まぐれ本格派(ドラマ /77)、家なき子 (77)、ルパン三世(77)、家なき 子(77)、エースをねらえ(78)、宝 島(78)、あしたのジョー2(80)、キャプテン(80,83)、新・ど根性ガエル (81)、鉄腕アトム(81)、六神合体ゴッドマーズ (81)、フウムーン(80)、魔境伝説アクロバンチ(82)

吉野洋(日本テレビ)
編成局ED
堅実な演出を得意とするベテランディレクターである、
過去にはドラマのPだったこともある、
現在は子会社AXONのED。
P:ハーフポテトな俺たち(85),
D:ゴールデンボウル(2002),あんちゃん(82),ジェラシー(93),熱中時代(78),
CD:星の金貨,続・星の金貨(96),新・星の金貨,ホタルのヒカリ,ちょっとマイウエイ(76),
監修:

 

 

若松央樹(日本テレビ)
編成局プロデューサー。
自身の事情により、ドラマプロデュースは一作だけでドラマ制作から配置換えになったようだ。
その後、フジテレビに移籍し、優しい時間をプロデュース。
日テレ時代ゴールデン唯一のドラマもあまり面白くなかったが、番組制作力が乏しいフジにとっては貴重な人材なのかもしれない。
AP:熱血恋愛道(1999),
D:青空マージャン(Shin-D/1999),熱血恋愛道,新・星の金貨,マネートークス(Shin-D/1998)
P:っポイ!,億万長者と結婚する方法 ,優しい時間(CX/2005)

渡辺弘(日本テレビ)
1954年福島県生まれ。
1976年東京大学経済学部卒、日本テレビ入社。
制作局でバラエティー番組班として「ウイークエンダー」「TVジョッキー」「マジカル頭脳パワー!」「24時間テレビ」な どの人気番組の制作に携わる。
2004年6月、編成本部編成担当総務、兼同本部制作センター長、兼同本部同センタードラマ制作部長。
報道局次長兼ニュース編集部長だったが、2004年6月、編成局が大幅改変され編成本部になった際に新設されたディビジョンのポジション に付いた。
2005年2月、編成局長。
前年に発足した編成本部が編成局に格下げされた新編成局の初代局長となった。
制作センター長、制作センタードラマ制作部長は兼任する。
2005年6月、編成局長専任。
第2日本テレビ事業本部兼任。
2006年1月、制作局長。
十数年ぶりに復活した、制作局の初代局長に就任。
制作局は、編成局制作センターから業務を移管した。
旧・制作局、旧・社会情報局、旧・スポーツ局等編入による編成局(大編成局)は、編成本部に格上げしセンター設置、編成局に格下げ(セン ターはそのまま) と変遷があったが、制作局、スポーツ・情報局を新設し業務移管により、昔のような番組編成に特化した編成局となった。
制作局には編成局制作センターから、梅原幹・菅賢治・土屋泰則・安岡喜郎・吉川圭三・各CP、井上健ドラマ制作部長が移ってきた。
2008年6月、執行役員。
2009年6月、取締役執行役員。
2009年7月、報道局長(取締役執行役員兼)
2011年7月、人事局長(取締役執行役員兼)
2012年6月、取締役常務執行役員
P:,
企:一番大切な人は誰ですか?(2004)

渡邊浩仁(NTVA)
日本テレビアート企画制作部プロデューサー
日本テレビ制作のドラマや映画の下請けプロデューサーを務める。
子会社再編後はAXONの所属となったようだ。
AP: フードファイト(2001),ゴールデンボウル(2002)
P:天使の牙 B.T.A(映画/2003),87%私の5年生存率(2005),東京タワー(映画/2005), たったひとつの恋(2006),





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